ガルフストリーム BMWブログ

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オレンジウルフ 高精度ホイールスペーサーの記事一覧

BMW E92 M3 メンテナンス

BMW E92 M3 のお客様ですが本日は各種メンテナンスの為、お越し下さいました。

今年の11月に買われたばかりのお車だそうですが、まさに新車の様な輝きをしています。

そしてそのオーナー様は平成生まれ!いや~時は確実に流れていますね~

でもこの御選択はまさに大正解だと思います。

お客様が買われていの一番にされたかったのがホイールスペーサー装着でした。

純正ホイールにて見た目と性能を上げられたいとの事で、お問い合わせ頂きました。

実際にお越し頂いて計測し、そのサイズを決めて頂きました。

ハイ写真上部が左側がノーマルでして、写真下部がホイールスペーサー12mmを入れた状態です。

写真の撮り方が下手で申し訳ございませんが、確実に変化致しました。

カッコイイ!

でもこの高精度ホイールスペーサーは、かっこだけでは無く広がったトレッドゆえ車の安定感が上がります。

またレバー比の関係で乗り心地も向上します。

じゃあどんなスペーサーでも良いのか?と申しますと世の中には高速で振れるスペーサーが数多く存在します。

それは製品その物が歪んでいる証拠でして、そんな密着の悪いスペーサーを着けましても、上記の様な利点は求められません。

ですから一から作りました。

かっこだけでは無く精度に拘り、利点のみの製品として完成させました。

写真が暗くてすいません。

リアには3mmスペーサーを入れさせて頂きました。

こちらも左側ノーマルで右側が装着後となります。

たった3mmですが印象は間違い無く変わります。

そしてお次は最近結構な数をさせて頂いているDCTF交換です。

外れたオイルパンとフィルターです。

オイルも走行距離50000kmですので、かなりの劣化でした。

それともう一点

お越し頂きお車をリフトアップした際には、このオイルパンから既にオイルが漏れていました。

ですので調度良いタイミングでしたね!

またデフ周りからもオイルが漏れていましたので次回どうせデフを降ろすなら、カーボンLSD行っちゃいましょう!

とお勧めしますと!実はそれも気になってるんです!のお返事が!

さて次回カーボンLSDと相成りますでしょうか?

実に楽しみですね!

新品交換パーツ DCTオイルパン

新品交換パーツ 内臓オイルフィルター

新品交換パーツ オイルパン固定ボルト

ハイここも当社拘りの新品ボルトを使用致します。

小さなボルトですのできちんとしたトルク管理の為、供給がある限り新品を使用しています。

走行距離は5万キロと少ないお車ですが年数は9年経っています。

ですので9年分の垢落としの為、エンジン内部洗浄カーボンクリーン施工もさせて頂きます。

お車のガソリンを使わずに、この機械の中の溶剤の混じったガソリンにてエンジンを回します。

至って単純な事なんですが、その溶剤が良いんです!

この機械をを入れて莫大な数の施工をさせて頂いて来ましたが、必ずエンジンが快調になります。

またエンジン振動にも滅茶苦茶効きます!

以前3万キロも乗っていないBMW E82 135 のお客様のエンジン振動が凄かったんです。

丸で古いアメリカ車のV8エンジンの様に車が左右に揺れていました。

まさかこの距離でエンジンマウント交換なんて馬鹿げていますので、駄目元でカーボンクリーンをお勧めしました。

終了後30分ほど走って頂き、私も同乗させて頂きましてある程度走った後の信号待ちで!

え~!って叫んでしまいました!

全くもって嘘の様に振動が無い!エンジン音も超静かになりまして、お客様ご自身が一番驚かれてましたのは本当の真実なんです。

施工数分後、マフラーから煙が!

実はこれが効いてる証拠なんです。

施工後はなるだけ距離を走って頂いて、1週間もしますとエンジン激変してますので、きっと驚かれますよ~

そして最近カーボンクリーン終了後にお勧めしてますのがマイクロロン ガストリートメントです。

その効能は?

メーカーHPより

エンジン用で定評をいただいていますマイクロロンの強力な洗浄力を生かし、燃料系、特に吸排気バルブ、フューエルインジェクター、燃料ポンプ、燃焼室などのカーボン、スラッジを除去洗浄し、フッ素系樹脂でコーティングします。

燃料系の洗浄とコーティングにより、燃料の流れをスムーズにし、吸気スワールを正常化することで、燃焼を理想的な形を実現します。パワーアップや燃費の向上をもたらします。
※ディーゼル車にもご使用いただけます。

とありまして、まさにダブルの相乗効果を求め注入をお勧めしています。

 

今回初めてのお手伝いでしたが気に入って頂けましたら、どうぞ今後共宜しくお願い致します。

未来の日本を担う平成生まれの方達が、車趣味にて昇華、活力みなぎって頂ければ我が国の将来もきっと光輝くと思います。

そんなお気持ちになって頂けます様に私共も頑張って仕事に邁進して参りますので!

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Posted at 2019/12/15 14:28:29コメント(0)

BMW F11 523d オレンジウルフ ECDキットのレビュー頂きました!

今年の7月に オレンジウルフ ECDキットを、お取り着けさせて頂きました BMW F11 523d のお客様からレビュー頂きました!

 

ガルフストリーム様、

お盆前にECDキットを装着してもらったのに、自宅のOutlookが壊れていて長文が送れない状態が続いていたためにレビューが遅くなって大変申し訳ありません。

約2ヶ月で2,000Kmほど走行しましたので、インプレッションを送ります。

実は、純正の足と比較して快適なため、以前の乗り心地をほぼ忘れている状態です。

良いものには体があっという間に慣れてしまうものですね。

さて、装着後のドライブでまず感じたのが、ギャップを乗り越えた際の体に伝わるショックの質が変わりました。

試乗車で体感していたのと同様で、ショックがゼロになることはありませんが、純正のゴツゴツした硬いだけの感触が柔らかな感触に変わりました。

また、揺り戻しがなくなり1回で吸収してくれるようになりました。

細かなギャップであれば体や頭が揺られることはなく、お尻の下だけでギャップが吸収されていて体にショックが伝わってこないレベルです。

当然左右への揺れも少なくなっており、体に対する負荷がかなり減っているのではないかと感じました。

後席に乗っていた妻曰く『一体感が増した』とのことでした。

車の仕様をよく知らない妻ですが、だからこその感覚で、女性特有の表現だなと思いました。

ワインディングに持っていくと、5シリーズツーリングの重たい車体がひらひらと舞うようになった、というと言い過ぎでしょうか。

ギャップの吸収もさることながら、足の踏ん張りが非常に良くて車体のロールが抑えられており、ハンドルを切った際の回頭性が良くなっているため、思った通りにラインをトレースしてくれるので、走っていて非常に安心感があります。

結果として、どんどんスピードが上がってしまいます。

こうなると、トルクの上昇がリニアでないディーゼルエンジンの特性が走りの邪魔になってしまっています。

BMWの2Lディーゼルは1,800回転よりも下のトルクが意外とないことと、2,000回転に入って過給がかかると急に大きなトルクが立ち上がる、いわゆるドッカンターボ的な特性があらとなってより一層気になってきています。

もちろん、スポーツモードに入れて2,500回転以上を維持すればかなり楽しく走り抜けられるのですが。

現在は、場面場面で前後の減衰力をいじって最適なところを探っているところです。

重いツーリングボディーなのでリアは硬めを基本として、フロントは同じ硬さか少し柔らかめが合っているように感じていますが、なかなか難しいですね。

家族を乗せることも多いので常に硬いままで維持できないところがもどかしいです。

単なるキットの装着だけではなく、スタッフの皆さんと十分に相談した上で車高のダウン量とスペーサーでの出面調整もできたことがとても良かったです。

ほぼ1年越しで悩んだのですが、決心して良かったです。

非常に良い出会いだったと感謝しています。

ありがとうございました。

 

誠にありがとうございます。

ここまで詳しく書いて頂けるとは、まさに感謝感激です!

デモカー同乗走行にて、このECDキットを気に入って頂きましたが、やはり御自身のお車で体感されてこそその真価を感じて頂いていると思います。

室内から減衰調整が出来るのは、色々なドライブでの楽しさが増々倍増して参りますので、今後も十分にお楽しみ下さいね!

また下のトルク感のご不満は、ターボチューニング FUSIONにて解決出来ますので、そちらもお知りおき下さい。

今後共宜しくお願い致します。

 

 

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Posted at 2019/10/02 13:31:13コメント(0)

BMW専用 オレンジウルフ 高精度ホイールスペーサーの拘り BMW E46 M3 デモカー開発時

左がオレンジウルフモデル、右が他社製品です。

今まで着いていた物を計測しますと0.05mmぐらい歪んでいました。

ホイルの跡がうすい所と濃い所があるのはその為だと思います。

 

オレンジウルフ ホイールスペーサーの拘りですが特にこだわったのは、絶対に歪まない様に全周をつかむ生爪の製作です。

通常厚さ12mmともなれば 素材を機械でつかんだだけで歪みます。

そのまま削る訳ですから、チャックを緩めれば閉まった状態で平面だった物は歪んだ状態になりす。

それを防ぐためにスペーサー外径と同寸法の掴む所が全周ある爪の製作です。

今まで着いていた物を計測しますと0.05mmぐらい歪んでいました。

ホイルの跡がうすい所と濃い所があるのはその為だと思います。

この製法で完成した製品は計測後、全くの歪みもありませんでした。

ちなみに5mm厚は歪みを嫌って旋盤加工無しですべてマシニング加工です。

結果!これこそがタイヤ&ハブの安定を生み出し車の安定と乗り心地の良さを体感出来た要因だと考えます。

 

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Posted at 2019/08/07 19:14:30コメント(0)

全てのホイールを装着可能にする、拘りの12mm オレンジウルフ 高精度スペーサー!

最も需要が多い10mm前後厚の従来品は、センターボアの立ち上がり形状にテーバー角が付いているのがほとんどでした。

それはブレーキローターからのハブ立ちが12mmであるため構造上致し方ないことでした。

ところが、このテーパー角が取り付けたいホイール側のボア形状と干渉してしまい密着できなくなるため、装着可能なホイールが限定されてしまうことが多々ありました(お客様のご要望に応えられず何度も苦い思いをしてきました)

そこに着目し、スペーサーのセンターボア形状を垂直立ちにすることで、ホイール側のボア形状を選ぶことなく、且つ密着度をアップさせることを狙いとし開発を進めました。

そのためには、スペーサーの厚みとして物理上可能なのは最低12mm以上ということになります。

ORANGE WOLF は皆様が最もお求めのサイズに極限まで近付け、純正・社外を問わず全てのホイールに対応すべく、この寸法に挑みました。

結果、精密な削り出しと全周を掴む専用治具によって、センターボアを垂直に立たせた12mmホイールスペーサーの完成に至りBMW車であればどんなホイールの装着も可能となりました。

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Posted at 2019/05/30 16:50:18コメント(0)

オレンジウルフ ホイールスペーサー ある方のブログから

地元にお住まいの BMW F06  M6 グランクーペのお客様がこの方のブログを見られてお越し下さいました。

ホイールスペーサー着けたいけど何を買って良いのか分からず色々とネット検索され、この方の記事で決断して頂いたそうです。

私も教えて頂き記事を拝見しましたが、ここまで検証して下さりまさに感謝の気持ちで一杯になりました。

さて本題のお取付けですが前後のハブ立ちは12mmでして適合サイズの選択肢は多数ありますが、フロントは抑え気味に3mm、リアは攻めて12mmをご選択頂きました。

木下プロ提案のアイデアと加工精度が皆様に認めて頂けて本当に嬉しいです!

何だかまた自信が着いちゃいました!笑

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Posted at 2019/05/19 14:54:32コメント(0)

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