ガルフストリーム BMWブログ

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2020年10月の記事一覧

BMW F82 M4 レーダー探知機 お取り着け

2020年10月31日

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地元にお住まいの BMW F82 M4 のお客様よりレーダー探知機のお取り着けを承りました。

最近当社では、この様なメニューがメッキリと減ってしまいまして

何をお勧めして良いのか分からず、お客様ご自身に決めて頂きました。

誠に申し訳ございませんでした。

後はいつも通りに綺麗に着けるだけですね!

ハイお客様にもご納得頂きましたので良かったです。

今回は誠にありがとうございました。

また次回はDCTF交換をご検討中との事でしたので

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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Posted at 2020/10/31 19:15:02コメント(0)

BMW F10 535 エンジンオイルパンGK交換

エンジンオイルパンが無事外れました。

オイルパンはアルミ製ですので取り付けボルトもアルミです。

ハイそのアルミボルトが厄介なんです。

ほんと~に慎重に外しませんと折れます。

そして折れたら超大変です。

過去に数回折れてしまった事もありましたが

今回は無事ボルトの取り外しが出来ましたので

ほんと~に良かったです。

これで目途が見えましたので

お客様にお約束通りお返し出来そうです。

しかし納期っていつもながら怖いですね~

ドキドキします!

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Posted at 2020/10/30 19:09:58コメント(0)

BMW F10 535 メンテナンス

平成30年にATF交換にお越し頂きました BMW F10 535 のお客様ですが

今回はかなり大掛かりなメンテナンスの為、わざわざ横浜より再度お越し下さいました。

他社さんでオイル漏れのある事を指摘されたそうですが、今一納得出来無かったそうで

実は少し前に来て頂いてチェックさせて頂きました。

すると真実は丸で違いまして、本来のパーツの取り寄せとなったのですが

国内在庫が無く、本国オーダーをしましたので時間が掛かってしまいました。

そしてようやくパーツが揃いましたので本日のお越しとなりました。

今日からのスタートの第一弾はエンジンオイルパンのオイル漏れ修理となります。

エンジンハンガーでエンジンを吊りサブフレームを移動させる作業となりますので

同時にエンジンマウント交換も行います。

そのエンジンハンガーですが、29年前の創業当時に買った物ですのでハンガーの幅が狭すぎるんです。

29年前のエンジンルームは相当に狭かったんですね!今の車は!幅広すぎです。

ですので自作でハンガートレーを作りました。

それも金属に優しい木で作りました。

このアイデアは、会社の経営状態の悪かった時の賜物でして

金を使わず(物を買わず)廃材で賄うが当時のスタイルでした。

それが今でも生きてる事が私は素晴らしいと思います。

メカニック専務は金属だけで無く木工も得意なんです!

 

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Posted at 2020/10/29 19:10:00コメント(0)

BMW E63 M6 ダッシュボード外し

無事ダッシュボードが外れました。

しかしお金を払えば誰でも出来る仕事じゃ無いですね!

エンジンルームもエアコンガス漏れの疑いの為、バラしています。

そしてこれもエアコンがらみのエバポレーター交換は、ここから更に室内をばらしていきますんで

まさにドヒャ~って感じになりますので、どうぞお楽しみにしていて下さいね!

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Posted at 2020/10/28 19:31:10コメント(0)

BMW E9X 335 にアルピナATプログラミング(B3プログラミング)

2020年10月27日

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そろそろHPにアルピナATプログラミングのページを作らないといけませんね!

以前にも載させて頂きましたが、実際に体感して頂いた

お客様の声をもう一度!

 

【AT用アルピナプログラミング】

E90にはZFの6速ATが付いてますよね。

うちの妻はF30の320dに乗っていまして、F30になってからは同じくZF製ですが8速ATに進化しましたよね。

ディーゼルエンジンは低回転高トルク型なので、この小刻みにシフトチェンジする8速ATとの相性は抜群ですね。

で、私が思うに、ガソリンエンジンには8速でなく、6速で良かったのではないかと。

6速の方が回転の伸びとその音を楽しみながらの運転ができますからね、あんまり小まめなシフトチェンジは、逆にその楽しみがスポイルされるんじゃないかと危惧します。

燃費等の効率面では良いのかもしれませんが…、とは言え、同社6速ATはすでにレガシーですし、メーカーとしては不可逆なんでしょうけどね。

余談になりましたが、今回の車検整備後、車両引き渡し前の試乗の際にエンジンをかけ、PからDにシフトしたところ、スピードメーターとタコメーターの間のインディケーターのシフト表示の異変に気づいたんですよね。

Dと表示されるはずがD1と表示されている。

何かのエラーかな?と思いつつ、訳もわからず試乗し始めるとD1からD2、D3と表示が切り替わっていくので思わずニンマリしました。

変速ギヤの段数が見える化されている!

鈴木さんの粋な計らいかなと思いつつ、試乗を楽しみました。

9月20日付ガルフブログのとおり、先日の車検の際に我が335iにはひっそりとATシフトプログラムがアルピナのものに書き換えられていたんですね。

シフトレバーを左に倒し、Sモードにすれば、今までDSとだけ表示されていたものが、S1〜S6と見える化されています。

アルピナにお乗りの方には当たり前のことなんでしょうけど、ブレーキング時に自動で行われるブリッピング&シフトダウンという状況でも何速に入ってるのかが見える化されて大満足です。

ブログにも書かれてましたとおり、プログラム変更により、早めにシフトアップされるようになり、乗り味がとてもジェントルになりました。

例えると、8速AT搭載車のエコプロモード的な感じですかね。

試乗から戻り、鈴木さんから「実はアルピナのATプログラムに書き換えました」と聞かされ、なるほどジェントルな訳だと(アルピナには乗ったことがないので勝手な解釈ですけどね)。

早めにシフトアップするので、燃費も良くなるのかなと期待は膨らみました。

ただ、その後に地元に帰って普段乗りしてましたが、率直な感想として期待してた燃費については変化なかったように思いますし、あと、しばらく乗ってるうちにF30のエコプロモードのようなアクセルに対する反応のダルさが気になり出したんですね。

多分ですが、同じ速度同じ回転数だとノーマルのDモードでは1段低いギアが選択されているんだろうと推測されます。

もちろんアルピナプログラミングもアクセル踏めば踏んだ分シフトダウンして加速するんですけどね、ノーマルDモードの元から1段低いギアからのアクセルオンとは物理的にワンテンポ遅れた加速になりますよね。

ただそうは言うものの、シフトの見える化とジェントルさは捨てがたい魅力なんですね!

それから、これはおそらく「アルピナプログラミングのモニターを命ずる」という社長からの暗黙のミッション?

とも言えますからね、ノーマルプログラムに戻すなんて野暮な選択はあり得ません。

 

ととても詳しく書いて頂きました。

ご興味ございましたら、ドシドシとお問い合わせ下さい!

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Posted at 2020/10/27 19:10:14コメント(0)

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