本日は午前中、整備主任者研修に出席して、午後はM235iの車検に行ってきました。
朝早く、出社してALPINA B3 3.3のブレーキキャリパーオーバーホール
作業させて頂きました。

錆と汚れがかなり付着してまして、苦労して清掃しました。
リア、左キャリパーケースを取外して清掃して、シーリングセット、
ガイドスリーブ、ガイドボルト、ブリーダーバルブ、を交換して組付けてから
固定スプリングを組付けます。

上の画像がリア、片側の交換パーツとなります。
ブリーダーバルブの上の黒いゴム製ブリーダーキャップもエア抜き作業してから
交換します、ブリーダーバルブの汚れを防ぎます。

ブレーキパッド面にグリスがはみ出ないぐらいのグリスアップで十分です。
多くグリスアップしますと見た目も悪いですし、汚れが付きます。
BMW F22 M235iのパーツです。

昨日、シリンダーヘッドカバー交換時にエアクリーナーパイプの破損が
発見出来ましたので、純正パーツをお取り寄せして交換しました。
これでBMW F22 M235iのガルフ車検は終了です。
忘れてました! テスター診断、洗車、掃除機、掛けをしないといけません。

ハイ!すべてのガルフ車検が終了しました。
整備伝票が出来ていません、今日はちょっと残業で~す。
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