ガルフストリーム BMWブログ

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メンテナンスの記事一覧

ALPINA E91 D3BITURBOとF10 D5TURBOです。

アルピナ E91 D3BITURBOの常連様、1年ぶりのご入庫です。

誠に有難うございました。

お土産も頂きまして、有難うございました。

まずはF10 D5TURBOのお客様よりご依頼のトランクダンパー交換を

させて頂きました。

F10モデルはトランクの内装を取外しての作業となります。

ダンパーとスプリングが一体のパーツは構成され、1本です。

片側で良いのです。

この辺の内装の中にあります、トランクダンパーです。

ダンパーが抜けてトランクが勢い良く上がってしまいます、危険です!

ダンパーを交換すれば、ゆっくりとトランクが開きます。

そしてエンジンルームでインタークーラーホースからのオイル滲みが確認できましたので

提案させて頂き、パーツが入荷しましたのでOリング交換させて頂きました。

定番の滲みです。

Oリングがインタークーラーパイプの内側の溝に装着されています。

他のシリーズでもターボ車でしたら定番の滲みです。

続いて、エアコンサービスを施工させて頂きました。

今回はお預かりしていますので時間の縛りがありませんのでボッシュ製マシーンを

使用して施工させて頂きました。

ボッシュ製マシーンはメーカさんに修理して頂きましたのでガルフストリーム浜松では

エアコンサービスマシーン、2台体制で施工しています。

アルピナ E91 D3BITURBOは1年定期点検とその他もろもろの

メンテナンスを愛情込めて施工させて頂きます。

試運転させて頂き、リフトアップしてアンダーカバー、タイヤホイールを外し

下回り、ブレーキ、足回りなどチェックさせて頂きました。

気になる点が有りましたのでご提案させて頂きました。

来週、ニコルさんにパーツ確認し見積させて頂きます。

オーダー頂いてました、またまたトランクダンパーを交換させて頂きました。

このモデルはダンパーはトランクを開ければ見えますのでサクサクと交換しました。

このモデルは右左、それぞれ1本で2本交換しました。

後付けのバックカメラに不具合が有りとの事なので内装も外して

チェックしました。

ナビ側なのかカメラ側なのか、判断できませんので来週、じっくりと

配線など確認し修理の提案させて頂きます。

ドライブレコーダー取付もオーダー頂いてますので同時進行で電気パーツの

取付け、確認させて頂きます。

実はお車の電気も得意ですよ。

 

 

 

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Posted at 2026/08/30 18:03:03コメント(0)

ATF全量交換 ALPINA

アルピナ F10 D5TURBにATF全量交換を施工させて頂きました。

誠に有難うございました。

試運転させて頂き、チェックし各機関を温めてリフトアップし施工スタート致します。

まずはATオイルパン(プラスチック製)を交換します。

汚れたATFが排出されました。

取外したオイルパンの磁石にはこれ以上は付きませんと鉄粉がてんこ盛りです。

続いて、全量交換、専用機械を接続する為のアタッチメントをお車に接続します。

このアタッチメントは純正パーツを加工し、お車ごとに用意しています。

全量交換、専用機械に接続しエンジンを始動して施工スタートします。

ATFが汚れてましたので時間をかけて、じっくり施工させて頂き清掃しました。

ガルフの全量交換、専用機械はエンジンを始動しATオイルクーラーラインから

専用機械へとATFを循環し鉄粉除去用のフィルターと専用機械内部と外部

計3か所のフィルターを循環させて施工しATF洗浄して行きます。

エンジン始動し作業致しましたので一晩、置いてATF、お車を冷まします。

明日、朝一からATFを適温で適量に調整致します。

AT用のマイクロロンも注入せて頂きます。

確実にアルピナが調律されてきました。

エアコンサービスのオーダーも頂いていますので明日、施工させて頂きます。

 

 

 

 

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Posted at 2026/08/28 17:56:37コメント(0)

スラッジクリーン施工

アルピナ F10 D5TURBOにオイルスラッジクリーンを施工しました。

誠に有難うございました。

エンジンオイルラインの洗浄を専用機械で洗浄オイルを圧送し吸引する事が

この1台の機械で可能です、オイルスラッジクリーンです。

注入側(オイルエレメントライン)と吸引側(オイルドレーンライン)に

それぞれ接続して施工します。

そして仕上げはオレンジウルフディーゼル専用エンジンオイル注入しました。

 

このパーツもアルピナ輸入元、ニコル・オートモビルズさんより届きました。

インテーク、アルピナ製バイパスパイプと接続、サポートラバーです。

経年劣化により交換が必要なパーツです。

アルピナ製パイプは本体の口径が純正より大きく、より多くのフレッシュエアーを

エンジンに吸入する為にアルピナ社が変更しています。

このような個所にもアルピナの拘りが!

このように装着します、エアクリーナーエレメントも劣化してましたので

交換させて頂きましたのでエンジンに綺麗なフレッシュエアーが吸入されますね。

明日はATF全量交換をさせて頂きます。

更なるメンテナンス作業でアルピナD5TURBOを調律させて頂きます。

 

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Posted at 2026/08/27 18:17:15コメント(0)

ALPINA F10 D5TURBO メンテナンス続きです。

アルピナ F10 D5TURBOのヘッドカバー交換も終盤です。

誠に有難うございました。

欠損パーツもありましたがすべて純正パーツで対処しました。

オリジナルに戻す、これがガルフの拘りです。

デジタルトルクレンチでインジェクターラインを規定トルクで締め付けします。

続いてはインジェクターのブラケットのボルトを交換しデジタルトルクレンチを使い

規定トルクで締め付けます。

下記が高圧ポンプからの燃料ラインです。

このラインも規定トルクで締め付けします。

そしてテスターを接続し、バッテリーチャージャーを接続し、テスター診断します。

そして、燃料のエア抜き作業を実行します。

このバッテリーチャージャーも10年選手、頑張っています。

無事に燃料ラインのエア抜き作業が終わり目視で漏れチェックし

エンジンを始動します、再び漏れチェックし試運転させて頂きました。

ドライブトレーンのエラーはどうなのか?心配です。

試運転~下回りチェック~試運転~下回りチェックの繰り返しで仕上げて参ります。

明日はBMW E89 Z4を浜松陸運支局に持ち込み検査して頂きます。

先程、アルピナのお客様よりお電話でBMW M2の車検依頼を頂きました。

大変有難うございました、私も大変嬉しいです、2台ものお車の整備を

任せて頂いて光栄です。

 

 

 

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Posted at 2026/08/25 18:07:49コメント(0)

ガルフ車検、整備終了とアルピナのメンテナンスです。

BMW E89 Z4のガルフ車検は順調に整備が終了しました。

誠に有難うございました。

本日最終の作業、スパークプラグ交換させて頂きました。

ボッシュ製スパークプラグを使用し交換しました。

試運転させて頂きました、ATもウルトラスムーズで変速ショックもありません。

お車が軽くなった感じで快適です、エアコンも冷え冷えです。

スパークプラグ交換は地味な作業ですが大事ですね!

さて続きまして、アルピナ D5TURBOのヘッドカバー交換です。

インジェクターが清掃から帰ってきましたので装着しました。

インジェクターの銅製ワッシャーと取付けボルトも交換せて頂きました。

交換した取付けボルトも規定トルクで締め付けます。

そして燃料レール、燃料ライン、様々な配線など接続しました。

燃料レールとインジェクターラインと燃料ラインを規定トルクで締め付けます。

続いてテスターを接続し燃料ラインのエア抜き作業を実行します。

この作業も大切な作業です。

燃料ラインのエア抜き作業をしないと高圧ポンプに負荷を掛けてしまいます。

高価な高圧ポンプですからなるべく優しく、そして確実に作業致します。

いよいよ来週はD5TURBOを試運転させて頂きドライブトレーンのエラー診断を

進めさせて頂きます。

さてどんな不具合が有るのか?じっくり作業を進めて行きます。

勿論、E89 Z4も陸運支局に持ち込み、車検を受けさせて頂きます。

来週も頑張って作業致します。

 

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Posted at 2026/08/23 17:59:20コメント(0)

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