今日は道路運送車両法第80条の自動車特定整備事業の認証基準・認証工場のお話です。

自動車分解整備事業の看板はガルフストリーム浜松が認証工場として
整備、メンテナンス業務を行える証明です。
現在では自動車特定整備事業と名称が変更になりました。
認証基準は様々な基準が有り、資格の所得時にはBMWはガソリンエンジンが
主流でディーゼルエンジンはアルピナE9〇系D3BITURBOが導入された頃で
ディーゼルエンジンのエンジンマウントのボルトを触る作業は出来ませんでした。
エンジンマウントを触らなければ、車検整備、一年定期点検、オイル交換、ブレーキ、
サスペンションなどの作業はガソリン車同様に行えます。
最近はBMWもディーゼルエンジンが増えてきました。
ガルフストリーム浜松でも多くのお客様がディーゼルエンジンを選ばれています。
認証の業務範囲の変更をしてディーゼルエンジン車の整備が出来るように
ディーゼルエンジン用の認証工具を購入して業務範囲の変更届を提出しました。
静岡県整備振興会の担当の方には書類などの作成で大変お世話になりました。
有難うございました。


お高い工具でしたが皆さんのお役になればと奮発しました。
無事に業務範囲にディーゼルエンジンも整備して良い資格を頂きましたので
このブログで報告致します。
アルピナD3BITURBO、F系などのディーゼルエンジン車も10万キロ以上走行の
お車が増えてきましたし、そろそろエンジンマウント交換のメンテナンスが
必要なお車が増えています。
快適にお車に乗るには欠かせない、エンジンマウント交換です。
安全で快適なお車は安心してドライブ出来ますから!
この記事が気に入ったら「いいね!」を押してね

カテゴリー
最新の記事




月別記事一覧











