アルピナ F10 D5TURBOのヘッドカバー交換も終盤です。
誠に有難うございました。

欠損パーツもありましたがすべて純正パーツで対処しました。
オリジナルに戻す、これがガルフの拘りです。
デジタルトルクレンチでインジェクターラインを規定トルクで締め付けします。

続いてはインジェクターのブラケットのボルトを交換しデジタルトルクレンチを使い
規定トルクで締め付けます。

下記が高圧ポンプからの燃料ラインです。

このラインも規定トルクで締め付けします。
そしてテスターを接続し、バッテリーチャージャーを接続し、テスター診断します。
そして、燃料のエア抜き作業を実行します。


このバッテリーチャージャーも10年選手、頑張っています。
無事に燃料ラインのエア抜き作業が終わり目視で漏れチェックし
エンジンを始動します、再び漏れチェックし試運転させて頂きました。
ドライブトレーンのエラーはどうなのか?心配です。
試運転~下回りチェック~試運転~下回りチェックの繰り返しで仕上げて参ります。
明日はBMW E89 Z4を浜松陸運支局に持ち込み検査して頂きます。
先程、アルピナのお客様よりお電話でBMW M2の車検依頼を頂きました。
大変有難うございました、私も大変嬉しいです、2台ものお車の整備を
任せて頂いて光栄です。
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