ガルフストリーム BMWブログ

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修理 メンテナンスの記事一覧

BMW E91 320 納車前メンテナンス

先週のオークションで落札させて頂き、ご契約頂きました BMW E91 320 のお車ですが、

早速もう納車前メンテナンスに掛からせて頂いております。

そしてまず1弾目はブレーキメンテナンスからスタートです!

走行距離は39000kmと少ないのですが年式は11年を経過しています。

そこでお客様より、以前よりご興味を持って頂いていたブレーキメンテナンスを承りました。

まずはブレーキキャリパーOHから始まり、ドイツ製ブレーキローターに交換し、当社ブレーパッド オレンジウルフ850を換装させて頂きました。

またこれもやってみたかった!とおっしゃるステンレスメッシュブレーキホースへの交換もさせて頂きました。

そしてこれからもまだまだ続きますので逐次、ご紹介して参りたいと思います。

お客様しっかりと見ていて下さいね!

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Posted at 2020/04/24 19:20:51コメント(0)

BMW E86 Z4M 車検整備と共にブレーキ キャリパーOH

昨年12月にオレンジウルフ ECDキットを組んで下さり且つリアのフルブッシュ交換もさせて頂いた!

BMW E86 Z4M のお客様が本日は車検整備の為に再入庫して下さいました。

今回も遠路より誠にありがとうございます。

そして車検整備と共にブレーキキャリパーOHも承りましたので、まずはブレーキメンテナンスからスタートです!

ブレーキキャリパーを外し、まずはキャリパー内部清掃を致します。

Mのキャリパーはブラック塗装がされていますので、ワイヤーブラシは使いません。

ですのでひたすらウエスで磨きます。

また前回時、ブレーキのタッチが今一との事でブレーキホースをオレンジウルフ ステンレスメッシュホースに替えさせて頂きましたが!

それでもご満足頂け無いとの事でキャリパーOHへと相成りました。

ホースからエアを吹き込みブレーキピストンを取り出しました。

これから綺麗に磨いていきます。

こちらがキャリパー内部です。

入り口に黒い物体が見えますか?

これがオイルシールとなりまして、このゴムを交換致します。

たったこれだけで果たして変わるの?

と思われるでしょうが、ハイ丸で変わってしまいます。

今までが何だったのか?と思えるほどブレーキが軽く柔らかくなります。

そして今までは相当に力を入れて踏んでいたものが、エッ!?って思えるほど優しいタッチに変身致します。

交換するパーツはこの2点です。

左の物がキャリパー内部に入る先ほどのオイルシールでして右側の物はピストンのダストブーツになります。

たったこれだけの交換ですが実に効きます!

後は綺麗にする丁寧な清掃とグリスアップですね!

また当たり前ですが最後のエア抜きも超大切な作業です。

それとこれも凄く重要なのですが、入れるブレーキオイルでブレーキのタッチは全く変わってしまいます。

私も28年間色々なブレーキオイルを試してきましたが、今のオイルが一番ですね!

その訳は?

実にノーマルのブレーキホースでも丸でステンレスメッシュホースが着いている様なダイレクト感と優しいタッチを醸し出してくれるからなんです。

そのオイルを使い強力に効くパッドとステンレスメッシュホースを組み込む分けですから、それはもう良いに決まってますね!

気持ちの良いブレーキ、効きの良いブレーキが揃えばカーライフはまたまた奥深くなりますね!

あ!大事な事忘れてました!

いつもの様に外したホイールを両面綺麗に洗わせて頂いてからの作業スタートでした。

普段洗えない内側もトコトン綺麗にしましたので、お客様にきっと喜んで頂けると思います。

お客様!今回も誠にありがとうございます。

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Posted at 2020/04/19 18:12:51コメント(0)

BMW F22 M235 のお客様から!

車検整備と共に大掛かりなメンテナンスをさせて頂きました BMW F22 M235 のお客様より、ご感想メールを頂戴しましたのでご紹介します。

 

ガルフ様

2回目の車検整備、ありがとうございました。

今回は整備というよりも、8万キロ近くのったので、リフレッシュの意味が大きかったと思います。

私は単車にも乗りますが、3000kmでタイヤ交換、その半分でオイル交換、グリスアップ。半年に一度はキャブのOHを当たり前に自分でこなしています。

単車って、感覚がダイレクトに伝わるので、悪い部分とかは感じやすいんですよね。。

車って、自分で出来ないこともあり、ついつい径時劣化に慣れてしまうのですよね。。

特に6気筒ターボってパワーがあるので余計です。

ですが、本当の整備とリフレッシュってチューニング以上の効果があることを改めて思い知らされました。

・ブレーキOH、ローター交換、パッド交換、ブレーキホース交換。これはすっごいですね。

Mブレーキ+オレンジウルフは最強タッグです。

初期の効きから踏み込んだ分だけ効くオレンジウルフの特性と、ブレーキをじわじわと離す時のリリース感覚。これって、もの凄い扱いやすさです。

・ECDキットOH、これは2回目ですが、やっぱりいいですね!

新品開発の時に感じた、路面への追従性、路面情報を細かく伝えてくれる適切なバンプ、リバウンプスピード。特に伸び側減衰が速くなり、車体の姿勢変化がほとんど感じなくなります。

まだOHされていない方には本当にお勧めのメニューです。

・エンジンオイル、オートマオイル交換。これは私が書くまでもなく、皆さまが納得されている一番メニューですね。

振動0!変速ショックは皆無になります。車が軽くなります!

・仕上げは鬼アライメントと各部調教。これは鈴木さんの真骨頂ですね。

 

F22って、あるスピード域に限ってですが、アライメントやタイヤのコンディションが少し悪くなっただけでも、特定の周波数に共鳴するようなうねりのような小さな振動がステアリングに伝わるようになります。

鬼アライメントを行えば、次回のメンテまでは絶対に振動は出なくなります。

ステアリングセンターがバッチリ決まっている車なんてそうそうないですよね。

本当に嬉しいメニューです。

帰りの高速は東名で帰りました。

いつも言うのですが、新東名の新舗装路面を走っているような感触です。

途中、峠にも入りましたが、いいですね!ECD開発時の気持ちいい感覚や、ブレーキの扱いやすさ、自分が上手くなったのと勘違いするのは毎回のことです。

コロナでつらいニュースばかりですが、こんな時だからこそ、車をリフレッシュして、ドライブを楽しむのもいいですね。3密にもならないですし!!

 

誠にありがとうございます。

こんなにも評価して頂き最高に嬉しいです。

車ってお金を掛ける事は簡単ですが本当に良い物(パーツや油脂等)でしたら、その後のお手入れこそが重要だと私は考えます。

どんなに高価な物でも使いっぱなしですと本来の魅力や性能はドンドンと薄れてしまいます。

ですので今回の見直しは最高のタイミングでしたね!

今後も、もっともっと長~く愛着がモリモリになられます様にお手伝いさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今回も誠にありがとうございました。

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Posted at 2020/04/18 20:33:03コメント(0)

BMW F10 M5 DCTF交換

エンジン不調にて御入庫頂きました BMW F10 M5 のお車ですが、まずはバッテリーを交換させて頂きました。

バッテリー電圧降下が激しいと正確なテスター診断が出来ないが故、現代のお車では必須項目となっています。

新品バッテリーに交換し、テスター診断しましたところエアマス不良が出ました。

こちらのお車では時にアイドルが、かなり不調となりエンジンストップもしてしまっていました。

ですのでかなり症状がマッチしますので交換を考えました。(駄目なのはバンク2のエアマスだけでした)

ですので念の為、もう一方のバンク1(V8エンジンですから)のエアマスと入れ替えしました。

しかし診断が変化しませんでしたので考えを改めました。

その他にも多くのエラーコードがありましたが、やはりミスファイアの項目から始めるのを良しとしました。

そしてまずは8本のプラグ交換を行いましたが、余計に症状が酷くなりました。

ミスファイアを示してましたのもバンク2だけでしたので、バンク2のイグニッションコイルだけを替えました。

するとかなりエンジン回転が安定して参りましたので、バンク1のコイルも交換させて頂きました。

くすぶっていた時間が長かった為、時間を掛けて試運転を繰り返し、テスターにて何度も確認しましたが(エラー拾って無いのを確認です)もうこれなら完治ですね!

走行距離は約5万kmのお車でしたが、やはりもう少し早くプラグを交換しておきたかったですね!

プラグが摩耗しているのに、その状態で乗り続けてしまいますとイグニッションコイルまでにも悪影響を及ぼします。

その第一の要因はメーカー推奨の交換時期が長過ぎてが我が国の使い方では合わないんですね!

やはり街乗り中心、短距離走行の使い方が車にとって一番過酷なんでしょうね!

そしてお時間掛かって申し訳ありませんでしたのご連絡を致しましたら、何とDCTFの交換作業も追加で承りました。

重ね重ね誠にありがとうございます。

 

それでは交換を進めさせて頂きます。

DCTFを交換するにあたってオイルと同時に交換しますのは、上のオイルフィルターと下のオイルパンとなります。

交換方法はATF交換と同じでして、ミッションの温度管理をしながら行うのも全く同じです。

交換されたパーツがこちらです。

走行距離 約5万キロのお車ですので、オイルフィルター(黄色の部分)の汚れはそんなに酷くありませんでした。

しかし排出されたオイルは、やはり結構汚れていました。

交換パーツを組み込んで、いよいよオレンジウルフ DCTFの注入です。

この当社DCTFは、当社ATFと全く一緒で伝達能力UPを最大の焦点としています。

ノーマルオイルは何故か?アクセル踏んでるのに加速の待ちが多くて時にイライラとします。

特にバック時が進みません。

お客様のお車を動かす時も逆に神経を使います。

ゆっくりと動かそうとすると、あまりに進まないんで余計にハラハラとしてしまいます。

しかし!こちらのオイルに入れ替えて頂ければもう!

ストレスなんて皆無となります!

アクセルの僅かな動きにも瞬時に反応してくれる様になりますので気分爽快となります。

そしてその加速の気持ち良さ!

ショックの少なさ!

またシフトダウンした時もマイルドに繋がってくれますので体にもとても優しいです。

そんな良い事づくめのオイルですので、最近とてもご依頼が増えました。

皆様本当にいつもいつも誠にありがとうございます!

 

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Posted at 2020/04/14 18:00:38コメント(0)

BMW E63 M6 1年点検

当社お得意様の BMW E63 M6 のお客様です!

以前にはオレンジウルフ ECDキットの開発もさせて頂きました。

そしてブレーキパッドもバッチリとオレンジウルフです!

もうかれこれ6年のお付き合いとなりますが本日は1年点検の為、ご入庫頂きました。

まずは基本のエンジンオイル交換とブレーキオイル交換からスタートです。

当社では当たり前ですが、車下部のアンダーカバー(M6は2枚あります)を外しての点検整備をしております。

ところが車検整備時でもアンダーカバーを外さないでやってるところが本当に多いんです。

それは別件で来て頂いた方の整備の際にアンダーカバーを外す必要がある事が、ままあります。

その際にアンダーカバーがオイルでベッタリなんてのが何回もありました。

それをお客様に伝えますと、え~嘘~!?この間車検整備に出したばかりなんですよ~!

なんて洒落にもならない出来事が1年通して数々ありますのが事実なんです。

では何故外さないか?それはとても面倒だからです。

今のBMWのアンダーカバーはとても大きくて(空力の為)、それをこれでもかの多くのビスで留めてますんで、かなりの時間と労力を有します。

実に2枚のアンダーカバーを車両に装着するのには、これだけのビスが使われています。

これを取るのも相当の手間ですが、留める時はもっと大変です。

下からカバーをしっかりと手で支え、位置を確認しながらきちんと留めるのには、手も首もつります(笑)

またビスが小さいんでよく落としてしまうんですよね~どこに落ちたのか?探すのも大変です(笑)

ですからこの作業を省いてしまうところが多いんでしょうね~!

そして車検、点検時またはホイールを外す作業の際には必ずホイールの洗浄をしています。

特に普段洗う事の出来ないホイールの内側は念入りに洗っております。

これが実にお客様に喜ばれます。

寒い季節ではやりたくない作業ですが、そこはメカニック専務の心意気で年中通して行っております。

 

本日も長々と書いてしまいましたが、1年通じて色々なお客様のお車に携わらせて頂いておりますが!

ただ眺めるだけの整備に大切なお金を使われる事は決して愉快な事ではありませんよね!

とお伝えしたい気持ちで書かせて頂きました。

お読み頂き誠にありがとうございました。

そして宜しくお願い致しますです。

 

 

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Posted at 2020/04/09 17:30:33コメント(0)

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