朝一でBMW F20 M135i 常連様がDSCパルスセンサー交換で愛知県より
お越しくださいました。 いつも誠に有難うございます。
画像を映すの忘れました、すいません。
先週、テスター診断してDSCパルセンサー右後、断線のエラーコードがあり
パーツを用意し本日、交換の予定でお電話しましたら4か所共、交換したいとの事でした
ので今一度パーツを準備し本日、無事に交換させて頂きました。
先ほどお電話しましたが正常に走行できチェックランプの点灯もないですとの事でしたので安心しました。
午後はエアコンサービスのお問い合わせ頂きました、BMW F30 320dのお客様が
お見えになり施工させて頂きました。
施工前、お車をサービス工場へ入庫の際、エアコンが温く、何かおかしい感じでしたが
施工後、お客様にも確認して頂き、間違いなくエアコンの風が出ていると
喜んでおられました、良かったですね!
さてここからはアルピナ F30 D3のフルブッシュ交換作業の続きです。

これでほぼ今回の作業での交換パーツが外されました。
上の画像がプロペラシャフト、フロント側ジョイントディスクとなります。
ATミッション後部のフランジに取付けます。

そしてトルクレンチを使用し規定トルクで本締めします。
最近のBMWではアングルトルク(角度締)を採用していますので
デジタルトルクレンチが必要ですね!
次はプロペラシャフトのベアリング付きセンターマウントを交換します。


今まで付いていたパーツは取外し時に破損してしまいました、そろそろ寿命ですかね~
来週はいよいよ、リアサブフレームをお車に取付け
各アームを1G状態で規定トルクで締め付けます。
サイドブレーキを組付け調整し、ブレーキキャリパーを取付け
パーツを交換したプロペラシャフトを取付け、マフラー、タイヤホイールを取付け
空気圧を基準値に調整し ここ大事です。
タイヤの空気圧はまめにチェックしましょう。
そして、鬼アライメントを施工すれば完成です。
お客様、もう少しお時間ください、頑張って調律いたしますので。
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