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2020年04月13日の記事一覧

休日ブログ 水上のモータースポーツ! 動画見る前に文章読んで下さいね! 一緒に楽しんで頂けたら!

2020年04月13日

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4月9日の下関G1優勝戦はナイターでしたので、久しぶりに観戦しながら投票してみました。

今回のメンバーはまさに一流選手目白押しで、とても楽しみな一戦でした。

1号艇は瓜生選手 SG優勝10回、G1優勝18回のトップレーサーしかも今節予選トップでのポールポジションに君臨です。

2号艇は馬場選手 SG優勝2回で今回勝てばG1初優勝です。そして今節のモーターは超抜群ですし彼の必殺技ウイリーモンキーが予選で炸裂していました。

3号艇は峰選手 今ボートレース界の中で彼に敵う選手はいないほどの、まさにウルトラスーパー最強レーサーです。

4号艇は稲田選手 G1優勝1回ながらも、そのスタート力と旋回能力は若手の中でも最近特に目立っています。

5号艇は久田選手 G1優出7回も今だ獲得出来ず今回勝てばG1初優勝です。

6号艇は新田選手 SG、G1共に優勝2回の実力派です。ただ暫く低迷期間もありました。しかし最近また調子を取り戻しています。

 

いざレーススタートとなりますが!

進入から波乱が!6枠ならば普通は6コーススタートとなるのですが新田選手が4コースに潜り込みます。

これをボート用語では前付けと言いまして、内有利となりますが助走距離が短くなるので不利な面も否めません。

そしていよいよスタートが切られます!

まずは一速く5コースの稲田選手がトップスタートを切ります!

そして案の定、新田選手がスタートでドカ遅れしてしまいましたので稲田選手が超有利になります。

見事完璧な捲りをかましますが1号艇の瓜生選手は、果敢にそれを受け止め直線勝負に出ます。

そこを間髪入れずに差していったのが我らが峰選手!

バックストレートで内側に捻じり込み2マークを先取りしようとします。

やっぱり峰選手で3-1で決まりか~と思った矢先!

峰選手のボートが瓜生選手のボートに乗り上がり、峰選手のボートの内側が浮き上がってしまい体制を崩してしまいます。

まさに瓜生選手の競い勝ち!

これで大本命の1-3で決まりかと思えば!

あのスタート遅れした新田選手がどこからか?

小回りターンで2番手追走!

え~?まさか峰選手が飛ぶなんて!

きっと誰もがそう思ったでしょう!

そこからまたまたドンデン返しが!

スタート直後1号艇に飛ばされた稲田選手が小回りターン追走で峰選手に喰らいつきます!

渾身の3着争いが始まります。

3連単1-6-3か!1-6-4か!当然4の方が高配当です。

結果稲田選手が競い勝ちしてしまいました。

これには正直驚きましたね!まさか峰選手が負けるとは!

いや~如何ですか?

まさに水上のF1ですよ!

ここからは動画を見て下さい。

 

 

 

そして私はと言いますと私の得意な賭け目は、1号艇が完璧盤石な時は高配当を狙える 1-5 1-6 を買います。

本来本命は、左周りのオーバルコースですから当然 1-2 1-3 になり 300円から400円の配当が殆どと言って良いほどの常識です。

しかしそんな目は私は買いません。

今回も2連単1-5 1-6を千円づつ 3連単1-3-2を1000円 3連単の中でも当たればそこそこつきますから。

結果何と 2連単1-6 2830円 

3000円の投資で28300円になりました。

いや~嬉しかったですね~でも可愛い投資でしょ!

本来当たる分け無いといつも思ってますので滅多賭けませんし、お遊びですし観戦趣味なんですね!

買わなくても見てるだけで楽しいのがボートレース!(モータースポーツと同じです)

これが私のモットーです。

 

実は私20歳の時に真剣にボートレーサーになりたくて試験を受けましたが見事に落ちました。(減量までしたのに)

諦め切れず翌年もチャレンジしようと思いましたが身長制限が下がり受ける事すら出来ませんでした。

ですから泣く泣く諦めました。

故に今でもボートレーサーに憧れてるんです!

でも今思うと車屋で良かったとつくづく思います。

勝ち続けるモチベーションを保ち続けるのは半端無いですからね!

あ!やっぱ歳取ったのかな~?

 

 

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Posted at 2020/04/13 15:49:04コメント(0)

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