ガルフストリーム BMWブログ

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お知らせの記事一覧

BMW F87 M2 オレンジウルフ ECDキット 完成コメント

木下プロより完成コメントが届きました!

 

今回のオレンジウルフサスペンションキットで依頼を受けたM2

正直 M2 の純正ダンパーを超えられるか?!

という不安もありましたが、当然ノーマルでのネガなポイントを改良しました!

まずはオーナー様のご要望で車高出しです。

ノーマルは4WDのような車高。

そして路面のうねりに対しての追従性がノーマルでは上下不安定な挙動で収まりが意外に悪い。

タイヤのグリップに対しても、ダンパーの減衰力の弱さでコーナーリングで不安定な挙動があるためにステアリングをしっかり握るようなドライビングになります。

M2の課題は 2点。

減衰力は、ボディー剛性も高いことから 弱くは出来ないし、乗心地ではノーマルより良くしていかなければいけない!

そして車高が低くなってもストロークが確保されなくてはいけない。

凄く大変なセッティングになりましたが、ノーマルを遥かに超える追従性、安定感、減衰力40段から1段までのセッティング全ての数値でネガなポイントは皆無です!

正直 このM2なら欲しいといガルフの社長を口説いたのですがNGでした!

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Posted at 2017/07/14 17:13:47コメント(0)

POWERFLEX BMW Fモデル 1、2、3、4シリーズ用 ブッシュ入荷しました!

パワーフレックス製のフロントアーム用のブッシュが入荷しました!

まずは青い色のブッシュがイラストナンバー1となりまして、その名称がFRONT RADIUS ARM TO CHASSIS BUSH CASTER ADJUSTABLEでして書かかれています通り、フロントキャスターの調整が偏芯ボルトにより可能となります。

そしてこちらの黒いブッシュがイラストナンバー2となります。

その名称は、FRONT CONTROL ARM TO CHASSIS BUSH – CAMBER ADJUSTABLE

こちらも偏芯ボルトを使いフロントキャンバーの調整が可能となります。

どちらも純正ブッシュ及びマウントでは、アライメント調整が出来ない箇所ですので実にこれ使えるパーツだと思います。

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Posted at 2017/07/08 16:17:36コメント(0)

BMW F22 M235 オレンジウルフ ECDキット完成!

皆様大変長らくお待たせしました。

遂にオレンジウルフ ECDキット F22 M235用が完成致しました。

F30 320d用をベースとして開発に臨みましたが大きな変更は、バネレートをフロント1kg上げ、リアを2kg落としリアダンパーのリバンプ側の減衰ボリュームを下げました。

そして一番決めてとなったのは、リアスプリングの自由長(長さ)を変更した事でした。

リアの減衰を下げ私的にはもう完成の域に達したと思っていたのですが、木下プロよりスペース的に可能なら200mmより250mmのスプリングに変更して下さい。

の指示を受けいざスプリングを入れ替えて乗ってみると、ビックリ!

こんな私でもその違いに愕然としました。

ただでさえ乗り心地が良いと感じていたのに、更に角が取れ丸で柔らかいタイヤに替えた様な感じさえしました。

そして本日確認の為、木下みつひろプロに乗って頂きましたが良いね~丸で変わってしまいましたね!

まさに高級車へとまたまた変身しましたね~

街乗りで快適な物には必ずその上には、ハイパフォーマンスが存在しますから!の言葉通りハイスピードやワィンディングの安定感も見違えるほどUPしておりました。

そのスプリングの長さの件ですが、短い物ほどスプリングの反発力が強くなるんで物理的に可能ならより長い方が当たりが優しく感じ良い方向へと向かいます。

と教えて頂きました。

いや~またまた最高傑作が誕生してしまいました!

全国のM235オーナー様へ良いご報告ができて大変嬉しく思います!

どうぞ宜しくお願いいたします。

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Posted at 2016/12/11 17:50:34コメント(0)

オレンジウルフ ストラットタワーバー BMW F23 カブリオレ

BMW F23 カブリオレのお客様がお便りと写真を下さいました。

誠にありがとうございます。

 

2016 BMW F23(ガブリオレ)に貴社タワーバーを取付した写真を送ります。

大丈夫かなっとドキドキしながら取付しましたが何の問題もなく20分ほどで写真のように装着できました。

有難うございました。

 

メールにてお問い合わせ頂き最悪は返品して下さいとお話しました。

結果 通信販売にて買って頂きましたが無事お取り着け出来ましたとのご連絡も頂戴し写真も送って下さいました。

誠にありがとうございます。

私もホッとしました。

では何が着かない要因かと申しますと一番下の写真の通りガソリン車では個体差によりストラットタワーバーとエンジン カバーの隙間が少なく干渉してしまった事が1件だけ有りました。

別段大きく傷をつけてしまうほどでは無いのですが、コトコトと音が発生してしまいお客様からこれでは着けたくない!のお断りを頂いてしまいました。

今回のお客様にもその事をご説明しましたが最悪はスポンジでも挟むから大丈夫と言って下さいましたが、実際何の問題も無くご装着出来たとの事でしたので本当に良かったです!

これでまた一つ対応車種が増えましたので嬉しい限りです。

ご協力誠にありがとうございました。

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Posted at 2016/10/11 17:17:53コメント(0)

BMW E85 Z4 オレンジウルフ カーボンLSD お取り着け

オレンジウルフ カーボンLSD!

上の写真がノーマルのデファレンシャルギアです。

単純に4個のギアで形成されています。

しかしこれが無いと車は曲がる事が出来ません。

このギアによって内輪差が生まれる訳です。

ところが水たまりなどで片側が空転した際には、反対側は駆動が起きません。

これが走行中の不安定感をも生み出してしまう要因となります。

そういった時LSDが存在すれば空転、内輪差が起きれば多板クラッチの作用により確実に両輪が駆動する様に働きます。

そしてこの力は強ければ強いほど良いのですが通常のメタル式LSDでは効き過ぎると、もう普通に曲がる事さえ困難となります。

ところがところがカーボンLSDは違います!

滑ると言いますと語弊もありますが、まさに滑らかにリニアに効きが発生しますので普段使いではLSDの存在すら気づきません。

そしていざ悪条件になればなるほどその真価が発揮されます。

ロングノーズなZ4は、横風が凄く気になるんです!

といったご意見が多いのですが、カーボンLSD組んで頂ければ横風も雨も全く感じなくなると言っても決して大袈裟では、ありませんのでこちらのお客様にも自信を持ってお薦め致しました。

さあまたまたその安定感に痺れてしまいますよ!

どうぞお楽しみに~!

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Posted at 2016/06/25 15:52:28コメント(0)

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