ORANGE WOLF ターボチューニング〜フュージョン〜



現在のターボ化された BMW車を更に快適に楽しくする為、オレンジ WOLF ターボチューニング Fusion

私自身初のターボ車 しかもディーゼル。BMWがディーゼル?と本当は興味は無かったのですが、デモカーMモデルの対局と捉え、導入してはみたものの、乗れば乗るほど凄さと痛快さを感じ、これ絶対にありだなと思える自分になっている事に気づきました。

そうなると今度はいつもの癖であら捜し、エンジンのガラガラ音がオイルで消えないかな?
街乗りでは快適なのに高速では不安定なノーマルサスを克服すべく快適でスポーティな脚はもちろんの事、今回は室内から減衰調整が出来るサスペンションキットを作りたいな!
ストリートを中心とした低ダストで、しかもキッチリとした効きを発揮するブレーキパッドも欲しい!

そしてそれらが完成し、次なる願望はエンジンへと向かいました。そうです折角のターボ車ですから、当たり前ですがターボチューニングです!木下みつひろプロという頼れるパートナーもいる事ですし!

Fusion 融合し融合させていく

理論上のセットアップ+木下みつひろプロによる実車セットアップ+ユーザー様 との融合を意味し、お客様のご要望にも対応出来、今後開発されていくであろう新たなチューニングパーツへのデータの合わせ込みが可能であるという事が融合させていく! になり二つを求め! Fusion!



Fusion の性能&メリット



基本チューニングは、ブーストアップと燃料適正化により車両が持つポテンシャルを最大限に引き出します。

純正の許容範囲ギリギリまで正確にパワー&トルクアップが出来ます。

エンジン回転数Xブーストの2軸マップ上でブーストを補正します。
回転数の軸によって、チェックランプの監視が厳しい回転数はブーストをあまり上げず、その他では目一杯までブーストを上げることができます。さらにブーストの軸によって狙ったブーストを正確に出します。ブーストが目標値より低い時はよりかかるように、高すぎる時は落とすように フィードバックするのです。ブースト軸が無い製品では自身が発した信号によってブーストがどこまで上がったかは監視しておらず、車両個体差などによって 思ったよりパワーが出ない、または出すぎてチェックランプといった不満が発生してしまいます。

燃料マップはブーストと同じく回転数Xブーストの2軸です。
基本的にはブーストを上げると空気量や空燃比のセンサからの情報によって純正コンピュータがある程度燃料を自動的に増量してくれます。ですのでブーストアップは燃料を増やさないと薄すぎて危険という恐れはないです。
もちろんその危険をより減らす為のセッティングができると言う点もメリットとなります。
さらに元々純正データが安全マージンを考え、濃い目にセットされていることが多い為、燃料の的確な補正によって、もうひと伸びを得ることができます。

マフラー、エアークリーナーなど変更した場合その変更したパーツによる特性で 更にトルク感パワー感が上がる事もありますので再セッティングもしくは、パーツに合わせたセッティングをお奨めします。そこがFusionならではのメリットとなります。
逆に場合によっては交換した部品によってパワーが出すぎてチェックランプという事もあり得ます。
他社製品では全体的にパワーアップ/ダウンしてしまったり、1メモリの調整で大幅に変ってしまったりと、ベストとは言い難いですが
本製品ではその車両に合わせた細かな補正も可能となります。

純正コンピュータには、異常時にチェックランプで知らせたりパワーを落としてエンジンを保護する機能があります。
本製品は純正ECUの機能に一切手を加えませんので保護機能はもちろんディーラーの保証(※)や故障診断などにも影響しません。

理論データ+木下みつひろプロによる妥協のないセッティング
シャシダイ上でブーストと燃料を理論的にセットアップ。それに加えてプロドライバーの実走行でのセットアップ。
それにより、単に数値の上昇だけではなく爽快感や扱いやすさといった他所では実現できない満足感が加わりました。

デモカー320dに試乗してみてください。
常にパワーバンドに乗っているような胸のすく加速感とフラットで扱いやすいトルク特性は、まるでエンジンの排気量を大きくしたのかと錯覚するような純正ライクで上品な仕上がりです。



他社ブーストアップ製品との違い





木下みつひろプロによるセッティング&コメント





どんなに理論上でのデータが出来上がりましても、やはりそこには実車確認が必要です。
ストリートで使い易く且つストレスの無いフィーリングに煮詰める為、もちろん木下みつひろプロに現車セッティングをお願いしました。
平坦路、上り坂下り坂、ワインディング、ロースピード、ハイスピード。
アクセルの開閉(特にパーシャル時の煮詰め)等々、車上でのセッティングを行いました。
結果もうターボ車のデメリットである、ターボラグも全く感じず、まるで排気量アップしたNA車の様に滑らかに一直線上に心地の良い加速が得られました。 



木下みつひろプロからコメントを頂きました。





オレンジWOLFが提案する、このコンピューターは、僕が今までレーシングマシンでレースを行っていた時のワークスチームがエンジンをセッティングしている方法と同じです!


単にスロットルセンサーで行うセッティングと違い、回転数ごとにブースト、燃料、点火時期(ガソリン車)のセッティングが可能なので理想的なエンジン特性に仕上げられます。


つまり無駄なパワーを出すのではなく必要なところにパワーを出す事が出来、その特性もセッティング次第でユーザー様の好みのセッティングにも自在に可能です。


デモカー320dでは、ディーゼルエンジンの特性とターボが効き始める特性がどうしてもノーマルでは違和感がありますが、ターボが効き始めるポイントが変更出来るので低回転からパワフルになり、高回転領域でもタービンの余力以内でパワーを上げる事が実現出来ました。


最大のメリットはエンジンへの負担が無く、パワーUP出来るので安心です。
そしてノーマルとは比べ物にならないパワー特性にもかかわらずエンジンチェックランプ等の不具合も無く、滑らかで力強い加速でストリートに置いて2ランク以上グレードUPしています。

木下 みつひろ






6気筒 ガソリンターボエンジンもセッティングOK





BMW X6 3リットルガソリンターボ車においても、木下みつひろプロによる現車セッティングが完了しました。ただでさえパワフルなエンジンですが、更に滑らかに自然吸気車の様なフィーリングとなり、且つ絶大なるパワー&巨大トルクへの変身に、ユーザー様も大喜びして頂いています。街中ではジェントルに一旦踏み込めばもう野獣となります!また こちらのお車では脚が既に決まっていますので何の不安も感じませんが脚が弱いともう、2トンもある車体にも関わらず、フロントタイヤが浮き上がってしまうほどです!


フュージョンの取り着け位置



フュージョンの取り着け位置は室内となります。水分や高熱にさらされない様、グローブボックス内に収めます。
ですので着いている事すら分かりません。また複数の配線が必要となりますので、取り着け時間は1日お預かりとなりますが、日帰りで十分行えますので遠方の方も、ご安心下さい。


木下みつひろプロによる スペシャルセッティングが可能!!

木下みつひろプロと共に貴方だけのスペシャルコンピューターセッティングもご用意しております。

お客様の好みや変更パーツによるオリジナルセッティングが可能です。

世界に一つしか無いセッティングをお求めでしら如何でしょうか!!

(※ 費用は別途となります)



製品価格


【第一弾】

2L ディーゼルターボ専用モデル 製品&配線&セットアップ含め税別 350,000円 となります。

2L ガゾリンターボ専用モデル 製品&配線&セットアップ含め税別 350,000円 となります。

3L ガゾリンターボ専用モデル 製品&配線&セットアップ含め税別 350,000円 となります。



データ





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