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商品コード: ORW-D-BMW-M2

オレンジウルフ ECDキット BMW F87 M2モデル専用

オレンジウルフ ECDキット BMW F87 M2モデル専用
販売価格(税込): 461,700
製品特徴&仕様

○フロント アイバッハ社製スプリング自由200mm/スプリングレート7kg
○リア アイバッハ社製スプリング自由長250mm/スプリングレート8kg
○全長調整式
○前後正立式モノチューブダンパー
○電気モーターによる40段減衰調整式
○室内モニターにより瞬時に減衰調整が可能
○調整モニター室内に装備
○フロントアッパーマウント 純正使用
○取り付け配線工賃は別途となります
○車検対応
○製品保証一年間

内訳
ダンパー&スプリング 取り着け用備品 380,000円(税別)
電制モーター&コントローラー 47,500円(税別)
販売価格(税込): 461,700
  • 数量:

BMW F87 M2用 完成しました!




今回のオレンジウルフサスペンションキットで依頼を受けた M2

正直 M2 の純正ダンパーを超えられるか?!

という不安もありましたが、当然ノーマルでのネガなポイントを改良しました!

まず、オーナー様の意向で車高です。

ノーマルは4WDのような車高。

そして、路面のうねりに対しての追従性がノーマルでは上下不安定な挙動で収まりが意外に悪い。

タイヤのグリップに対しても、ダンパーの減衰力の弱さでコーナーリングで不安定な挙動があるためにステアリングをしっかり握るようなドライビングになります。

M2の課題は 2点。

減衰力は、ボディー剛性も高いことから 弱くは出来ないし、乗心地ではノーマルより良くしていかなければ、いけない!そして車高が低くなってもストロークが確保されなくてはいけない。

凄く大変なセッティングになりましたが、ノーマルを遥かに超える追従性、安定感、減衰力40段から1段までのセッティング全ての数値でネガなポイントは皆無です!







電動減衰調整式 フロントダンパー




電動減衰調整式 リアダンパー

テストの様子

販売価格(税込): 461,700
  • 数量:

この商品に対するお客様の声

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  • インプレッション

    2019/01/24 投稿者:M2 おすすめレベル:★★★★★

    オレンジウルフECDサスキットのはなし(5/26デモカー同乗)
    ・第一印象「しなやかなダンパー」ダンピング締めても緩めてもダンパーの動きは止まらない、突っ張らない。
    ・悪路を飛ばしても、体は揺すられるが、タイヤは路面から離れない。
    ・ダンピング締めるに従って振り幅が変わるだけ→締めると姿勢が安定する。
    ・最弱40から最強10でも日常の難はないなという印象。
    ・ブレーキングでノーズダイブしない。
    ・車内から電動でダンピングをいじれるのはとても良い(楽しそう)
    ・高価な商品だけど(ちょっと考えて)購入を決断(内心)。
    ガルフ社長いわく
    ・ザックスも良かったが、コッチ(ECD)はもっといいです。
    ・木下プロがこだわるのは「ロールスピード」。ロールはしてもいいもの。
    ・「雨の日は最強10が良いですよ」姿勢が安定する方が走りやすいって意味。
    ・M2は二台やったけど、純正サスは標準の車高より2〜3cm高くついてましたよ。
    ・全長式なので車高はどうとでも変えられるが、標準値でつけさせてもらいました。
    ・お客さんでM2は4台目。来てます。
    ・あと、ブレーキ(パッド、メッシュホース)絶対おすすめです!自信あります!
    →持ち帰り、熟考の結果、発注。

    用意ができた連絡を受けて,M2ガルフ入庫
    工事前現状点検
    ・車高実測(標準比 フロント+15mm リヤ+5mm 前後差、左右差あり)
    ・新車なんてこんなもん らしい
    工事方針
    ・車高出来上がり目標 (フロント-15mm リヤ-5mm)
    ・アライメントは規定値の中央値を目指す。
    ・工事の現物あわせで、タイヤとショックのクリアランスが心配になり、急遽3mmのスペーサーを導入。

    鈴木メカいわく
    ・(実走の結果)空気圧は指定2.4に対して2.2kgが良いと思う(特に夏期)
    ・ということで2.2kgでアライメント調整します。荷物も全部おろします。水平が大事です。
    ・車高、アライメントは鬼です。ミリまで追い込んで合わせます(他店ではやらんけど)。
    ・半年もすればアライメントはずれてきますんで、1年したら持って来てくれればアジャストしますよ。
    ・長年の経験、木下プロとの開発を通して、どこがイマイチで何をどうすれば良い方向に行くかがわかるようになってきたんです。
    ・ウチは整備以外に商品開発もやるんで、一般的な整備工場とは業務の中身が全然違うんですよね。
    ・3mmのスペーサーは違いがわかんないって言われるんだけど、ぜんぜん違いますよ。
    ・フロント車高が落ちて(スペーサーも効いて)スポーティーな見た目になりましたね。
    →会話から私としての結論:ポン付けではなく「組み」の良し悪し、セッティングが大きい(=浜松でやらないとダメ)にちがいない。

    工事終了、ガルフ出庫前試走
    オレンジウルフ ブレーキパッド メッシュホース
    ・純正パッド対比減速G立ち上がり(バイト感っていうそうで)は高い感じ(やや食いつき過ぎ感)
    ・社長いわく「アタリがついてないからこんなもんじゃない」
    ・もっと踏んでください。ガツンと踏んでっていうんじゃなく、ジワーッと踏むんです。止まりますよ〜!
    ・一般の方で1000kmくらい走ってみてください。

    ECDサスキット
    ・前車135ザックス(F8kg,R10kg)→M2(F7kg,R8kg)共にアイバッハ M2の方が柔らかいんですね。
    ・駐車場を出た瞬間、「(普通の車対比)まあ、固いは固い」印象。
    ・以前同乗したデモカーと同じフィーリング(あたりまえだ)
    ・分かり易い(姿勢が安定、挙動が読みやすい)印象
    ・すべからく路面のギャップのあたりの角が丸い。
    ・ダンパーが設計(狙い)通りに正しく仕事している(あくまでスムーズに動いている)感じ、イイ物感。
    ・ダンピングのスイッチを試してみると、強度(40、30、20、10)毎に違いが明確に感じられる。
    ・車内から電気的にダンピング変更できるなんて隔世の感がある。
    ・鬼アライメント、スペーサーの効果か)直進の感じ(どっしり感、しっとり感)が高まった。が、微小舵のリニアリティは失っていない。

    帰路(東名高速)ガルフ社長から入電
    ・どうですかあ〜 快適ですか〜?
    →とても快適です。M2は改造しないと思ってましたが、思い切ってやってよかったですよ(素直な感想)
    ・いや〜 改造じゃなくって適正化でしょ〜
    →いや、「高度化でしょう」(内心)
    ・ケース、シャフト、シム、オイル等、木下プロが言いたい放題、こだわり抜いた一品なので自信があります。

    伊豆箱根(峠道中心)500km ドライブ感想
    ブレーキパッド、メッシュホース
    ・メッシュホース効果かストローク感は少ない(がしっとした踏み応え)
    ・最初は食いつき過ぎ感があったが、途中でそんな印象は無くなった。
    ・それからはひたすらリニア(軽くもないし、重くもない)
    ・足先の踏力の加減でリニアに減速G,車体の姿勢の出し入れが自在になった。
    ・その代わり、ブレーキング失敗するとすぐわかる。
    ・楽しい(この感動をどう言えばいいか)

    ECDサスキット
    ・ペースを上げていっても安心できる(不安を感じない)脚
    ・自分程度では)何をやっても破綻しない脚
    ・分かり易い(姿勢が安定、挙動が読みやすい)脚
    ・ダンピング40(最弱)ではちゃんとロールする。
    ・ロールスピードは穏やかで怖さ(不安感)は無い。奥でぐっと踏ん張る。
    ・その代わり、左右の切返しでは体重移動にやや時間がかかる。
    ・ダンピング10(最強)ではほとんどロールしない。
    ・(私的に)ずっと10(最強)でOK!なんにも問題なし!
    ・135ザックスの延長線上の正常進化形。
    ・コストのかかった製品(アンド確かな職人さんの組み)の素晴らしさを実感。
    ・楽しい(この感動をどう言えばいいか)
    ・さすが車種専用設定。スイートスポット 芯くってる感。
    ・月並みですが)強靭なブレーキと安心な脚を手に入れたことによる(走ることの)楽しさ。
    ・車体(ブレーキ、サス)が高まったからか、モアパワーが欲しくなった。
    ・なんだかワクワク感が止まらない。
    ・M2の(素が)悪いってわけじゃなく、さらに良くなったってこと。
    ・製品の良さと、鬼車高あわせ及び鬼アライメントとセットでのトータル性能なんですよね。

  • 感想

    2018/11/30 投稿者:あるふぁ@ おすすめレベル:★★★★★

    取り付けから1年経ったのでインプレを


    CSLの時からM2もオレンジにしようと決めてましたが、やはり良いものでした。

    オレンジウルフの足回りは全てセッティングを決めているのが元GTドライバーでもある

    木下みつひろ選手ということもあり、CSLの時に特に感じていたコーナリング時の

    ニュートラル感、安定、安心感はM2版でも継承されていると思っていましたが、

    同じ方向性で安心しました。

    時代を感じるのは、CSLの時代は減衰調整は車を降りて潜り込んでやらなければいけなかったのが

    今では車内に設置した液晶モニターから瞬時にできる事です。

    前後調整を一瞬にしてできるので、走行しながらの設定も可能です

    (ちゃんと気をつけてやりましょう、はい、気をつけてます)

    またメモリー機能(記憶できるのは4つだったかしら)がありますので、

    高速道路、一般道、よく使うあれた路面等、道ごとに減衰変えて走れますので、

    本当の意味で使える減衰調整の脚です。