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    商品コード: ORW-D-BMW-E9X 4cl

    オレンジウルフ ECDキット BMW E9X 4気筒 モデル専用

    オレンジウルフ ECDキット BMW E9X 4気筒 モデル専用
    販売価格(税込): 429,300
    製品特徴&仕様

    ○フロント アイバッハ社製スプリング自由長170mm/スプリングレート6kg
    ○リア アイバッハ社製スプリング自由長250mm/スプリングレート9kg
    ○全長調整式
    ○前後正立式モノチューブダンパー
    ○電気モーターによる40段減衰調整式
    ○室内モニターにより瞬時に減衰調整が可能
    ○調整モニター室内に装備
    ○前後アッパーマウント 純正使用
    ○取り付け配線工賃は別途となります
    ○車検対応
    ○製品保証一年間

    内訳
    ダンパー&スプリング 取り着け用備品 350,000円(税別)
    電制モーター&コントローラー 47,500円(税別)
    販売価格(税込): 429,300
    • 数量:

    BMW E9X 4気筒用 完成しました!




    BMW E9X 4気筒用モデルが完成しました。
    E87 120をベースに暫定モデルを作り最初のテストに挑みましたが、

    その出来は大きく外していませんでした。木下みつひろプロからも、完成って言っても良いぐらいですが、更なる上質感を求め、リアのダンパーのみ変更しましょう!の指示を頂きました。

    その内容はリアダンパーのバンプのみ減衰を100ポンド上げ、リバウンドはキープでした。確かにリアの動きが私も気になってはいましたが、上げる?はまたまた想定外でした。
    木下みつひろプロがよく言う乗り心地に影響するダンパーの減衰による反発(強さ)と相反する足りなさ(弱さ) この2点がいつもながら本当に分からないんです!

    確かに室内から瞬時にモーターにより減衰変更は出来ますので、木下みつひろプロに言われる通り横でコントローラーをいじっているのは私自身なのですが、いざ触ろうとする前に逆の指示を貰うので、いつも頭が横向きになってしまいます。(笑)

    冗談はさて置き言われた通りの仕様変更を済ませ2度目のテストとなりましたがこれはもう丸で別物になってました。当然ですがお客様にも事前に乗って頂いてまして、もう完成じゃないですかね~のご感想も頂いていました。

    テストはいつものコースを二人して走りましたが、木下みつひろプロの口からは又してもこれやばいよ~、凄いよ~、この間完成したポルシェケイマンに、なっちゃってるよ~、どうする~とのいつもながらの木下節が炸裂でした。.確かに横に乗っていましても常に姿勢がフラットで前回とはもう重厚感が別の車となってしまってました。これもう4気筒の車では無いです。

    6気筒3リッターの重厚感が溢れています。悪路でもまったりと段差をいなし、気持ちの良い事、この上無し、あえて段差に向かって行きたくなる衝動に駆られます。

    ところがどっこい、いざ減衰を高めていきますと、前回とは走りも違いました。

    木下みつひろプロ曰く 加速した時のリアのダンパーの沈み込みが減った分、ダイレクトにリアタイヤが前に進む様になりましたから、確かに走りも良くなりましたね~!

    全てがプラスに働いてますね!の回答でした。
    荒れた堤防でも常に4本のタイヤが路面を掴んでいる感じが伝わりまさにBMWらしさ全開のスポーツカーへと変身していました。テスト終了後お客様に完成ですとお伝えしますと、そうですよね~ 仕様変更されたこの車に乗って初めてフラットという意味が分かりました。

    あれだけ乗っていた新幹線 のぞみ の乗り心地が悪かったんだって、この車に乗って気づきしました!というほどの絶賛も頂きました。いや~またまた凄いの出来ちゃいましたね~、お客様と感動を共有できてこんなに幸せな事はありませんね!





    電動減衰調整式 フロントダンパー







    フロントダンパーの特徴は、正立モノチューブとし車高が落ちる事を想定し、スタビライザーの位置を調整できる様にしてあります。
    また電制とする為に上部にモーターが取り着けられる様に製作しました。減衰調整幅は40段階あります。当社セッティングでは車高を30mm下げる様にしましたが、全長式故 スプリングにプリロードを掛ける事無く、ケース長を短くする事でローダウンを可能としましたので、タップリとしたストローク感をお楽しみ体感して頂けます。

    フロントダンパーの電気モーター取付け





    フロントダンパー上部にモーターを取り着ける際 懸念されたのがスペースの問題でした。モーターの大きさも結構あり、ボンネットへの干渉が心配されましたが、やはり大きく当たってしまう事が判明しましたので、急遽ダンパーを下に下げるスペーサーの製作に掛かりました!
    そして25mmのスペーサーを作り、そのスペース確保に到達致しました。またモーター上部にも純正のカバーが、スッポリ被さる様にし、水の侵入を防ぐ事にも対応出来ました。

    電動減衰調整式 リアダンパー












    販売価格(税込): 429,300
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