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商品コード: ORW-D-BMW-E90 6cl

ORANGE WOLF ECDキット E90 6気筒 モデル専用

ORANGE WOLF ECDキット E90 6気筒 モデル専用
販売価格(税込): 429,300
ポイント: 3,975 Pt
製品特徴&仕様

○フロント アイバッハ社製スプリング自由長170mm/スプリングレート7kg
○リア アイバッハ社製スプリング自由長250mm/スプリングレート9kg
○全長調整式
○前後正立式モノチューブダンパー
○電気モーターによる40段減衰調整式
○室内モニターにより瞬時に減衰調整が可能
○調整モニター室内に装備
○前後アッパーマウント 純正使用
○取り付け配線工賃は別途となります
○車検対応
○製品保証一年間

内訳
ダンパー&スプリング 取り着け用備品 350,000円(税別)
電制モーター&コントローラー 47,500円(税別)
販売価格(税込): 429,300
ポイント: 3,975 Pt
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NEW ダンパーメーカー誕生! 木下みつひろプロ コメント!!




今回完成したサスペンションキットは何と!室内からダンパー減衰力が瞬時にセッティング出来るのです。
しかもダンパー本体は、オレンジウルフとして新たに設計&開発&製作をを行い、NEWダンパーメーカーとして
色んな条件でテストを繰り返し完成させました。

サーキット走行では、フルハードからフルソフトまで対応し、ストリートでもフルハードからフルソフトまで
対応出来る様に減衰セッティングしました。信じられない!と思うかもしれませんが、ランフラットタイヤでも
驚く程に乗り心地も良く、納まりが実に良いです。

さらに通常のサスペンションキットにありがちな、ポンポン跳ねる事や、金属的な突き上げなどにも
減衰力の容量を多くする事でカバーしています。

クルマの質感が更に良く感じる様になり、急な加速、ブレーキングでのピッチングでも穏やかな挙動になります。

僕自身、レーシングマシン、タイヤの開発を行っている経験を生かし、
最新の減衰力特性をこのサスペンションキットに注ぎました。

上質でスポーティーなサスペンションキットを作り上げる事が出来る新たなダンパーメーカーが誕生した事をここにお伝えします!

木下みつひろ◯◯◯◯

電動減衰調整式 フロントダンパー







フロントダンパーの特徴は、正立モノチューブとし車高が落ちる事を想定し、スタビライザーの位置を調整できる様にしてあります。
また電制とする為に上部にモーターが取り着けられる様に製作しました。減衰調整幅は40段階あります。当社セッティングでは車高を30mm下げる様にしましたが、全長式故 スプリングにプリロードを掛ける事無く、ケース長を短くする事でローダウンを可能としましたので、タップリとしたストローク感をお楽しみ体感して頂けます。

フロントダンパーの電気モーター取付け






フロントダンパー上部にモーターを取り着ける際 懸念されたのがスペースの問題でした。モーターの大きさも結構あり、ボンネットへの干渉が心配されましたが、やはり大きく当たってしまう事が判明しましたので、急遽ダンパーを下に下げるスペーサーの製作に掛かりました!
そして25mmのスペーサーを作り、そのスペース確保に到達致しました。またモーター上部にも純正のカバーが、スッポリ被さる様にし、水の侵入を防ぐ事にも対応出来ました。

電動減衰調整式 リアダンパー

















電制コントロールモニター











販売価格(税込): 429,300
ポイント: 3,975 Pt
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この商品に対するお客様の声

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  • オレンジWOLF ECDキット装着

    2016/07/29 投稿者:farshiner おすすめレベル:★★★★★

    ついにガルフ製ECDキット装着!
    夜遅かったので色々試すのは翌日ですのガルフストリーム周辺一周での感想

    減衰設定はフルソフト状態
    走り出しから非常に滑らかかといって腰砕けでもなく常に揺れているわけでもないです。納めるところはしっかり収まってます
    アクセルon offの前後の揺れ吸収も素晴らしい
    アクセルを思いっきり踏んだときもしっかり踏ん張っておりどこかへ飛ぶような恐怖感ゼロ
    かといって突き上げ感もなくとても快適なのにスポーティーとても不思議な感覚です
    特に橋の繋ぎめでは小石踏んだ程度の感覚でした
    ECDキット BMWユーザーの方是非一度乗ってみてください。買うかどうかは別として乗って後悔はしないと思います

  • インプレ

    2016/04/17 投稿者:アルピナ B3 GTS おすすめレベル:★★★★★

    装着後、きっちり1000kmランニングインを行いました。

    いよいよ楽しみにしていた、減衰調整を始めています。

    ①定評通り、0~40まで使えるのか・・・
      正直リアルに使えます。使えますというのは、乗ることはできると言う訳ではなく

      まさに好みの問題。どちらも我慢して乗るというレベルではありません。

    ②F:0 R:40とF:40 R:0・・・
      流石に違和感。しかし、特性はわかりやすいです。

    以上2つを試して、言葉通り、異常にストライクゾーンが広い脚であることを確認しました。

    そこからは、いよいよ楽しい試行錯誤です。結果、F:26/R:23を常用として、
    -10、-20、+12をオプションととしてメモリーセットして現在は乗っています。

    試行錯誤・・・そう、車内から減衰がスイッチのみで変更できるメリットがこれほどあるとは。
    パーキングに寄って、コンビニに停めて手を差し込んでではないですからね。極めてスマートです。

    そして感じること。まずはデモカーでも感じていたしっとり感。バンプのいなし感やアンジュレーションの強い路面での乗り味は想定通り絶品です。そして、試乗では感じることはできなかったこと。
    それは、この木下脚が、独特のゾーンを持っていること。ストライクゾーン内に40×40=1600通りの組み合わせがあるわけですから、自身のスイートスポットが無い訳ありませんよね。

    その自身のゾーンに入った時の脚の心地よさ。それは低速域から高速域まで通用します。

    かつての脚が、80㌔以上からその良さを体感できていましたが、反面低速域の犠牲感は

    半端無かったのに比して、この木下脚は速度を選びません。

    ロール感が、突き上げ感が、正直そんなの良いんです。ドライブが気持ちよければ。

    だから・・・変わったことがありまして、とにかく本当に低速でも十分気持ちが良い。だから、速度を
    出す必要が無いんです。運転がしっとりとして心地よいのは、速度域によらないのだと。

    運転時間で80%は専有しているであろうその低速領域の乗り心地の良さと、ドライバビリティーを
    両立させているのは凄いなぁとただただ感心しています。

    運転が楽しくなるとは、こういう事かと。F系で体現してる乗り味がE系でも再現できるのか・・・
    安心してください。十二分に出来ています(笑)

    ありがとうございました。