チューニング~オレンジウルフシート

フルバケタイプでリクライニング機構付きのストラディアをさらに快適にしました!

こだわりにこだわったシートが完成
こだわりにこだわったシートが完成しました!

ベースとなったシートはブリッドストラディアジャパン!フルバケットタイプのシートでありながらリクライニング機構を持った画期的なモデルです。
木下プロが滑らかなスェード調の布地に着目、プロジェクトがスタート
そのブリッドストラディアジャパンに使われている布地が滑らかなスェード調であることに木下プロが着目し、「他の足りない部分を補って行きましょう!」とスタートしたのが今回の製品作りのコンセプトです。
ロゴ部分にも様々なこだわり
ブリッドのロゴを青と赤の2色で刺繍し、シート全体のステッチも同じ色でアレンジしてみました。

ガルフのロゴを入れるのは少し気恥ずかしのですが、木下プロから「入れないと意味無いですよ~」とのアドバイスもあり、さりげなく大きく入れさせていただきました。皆様にはどう映るのでしょうか?心配です。

またここの部分にも実はこだわりがありまして、ヘルメットを被った時の事を想定して少しクッションを減らしてあります。それにより視界が低くなることを防いでいます。凄いでしょ!普通は気がつきません。
内部クッションへのこだわり
既成のストラディアは、ローポジションを意識するあまり座る部分のクッションが薄すぎてロングドライブではお尻が痛くなってしまいます。ですから座る部分と背面のクッションを疲れないようにソフト&ハード&低反発と3層構造にしました。

これにより、とても座り心地の良いシートに変身しましたし、腰も痛くならないようになりました。
木下プロが最初から口にされていたテーマを実現!
“座った状態でいかにさらに体を安定させるか?”木下プロが最初から口にされていたことですが、実にうまく解決ができました。
それは大腿部が触れる部分のサポート性を上げたことにより実現しました。決して窮屈にならないよう、シート座面の左右の立ち上がり部分を肉盛りし、さらにフィット感が上がりました。

言葉にすれば簡単ですが、ブリッドさんも相当時間をかけてやってくれました。見た目もすごく自然できれいにできており、まるでこれが標準品のようです!
特徴はその生地にあり
ベースとなったシートストラディアジャパンの特徴はその生地にあります。
他のモデルと違い、スェード調の生地を使い、見た目にも高級感たっぷりですし肌触りも抜群です。またスポーツ走行などでは滑り難くいといったメリットも併せ持ちます。木下プロはそこに着目された、というわけです。
さらに進化したリクライニング機構
メーカーさんによるストラディア2の特徴は

『カーボンアラミド製のスーパーモノコックシェルとオールアルミフレームにより 軽量化と高剛性を両立
その強靭な骨格に 究極のスーパーローポジション・ローマックスシステムを組み合わせ、さらにリクライニング機構を備えたモデルです。
また最新技術により、過去には存在しなかったワンタッチで角度調整が可能な40段スーパーリクライナーを採用。』

とありますが、従来のようにダイアルをクルクルと回す手間がなく、ワンタッチでリクライニングが可能となっています。その角度調整も本当に微妙にできますので、ご自身のお好みにピタッと合わせられます。余談ですが車内で横になる時も、手間いらずで瞬時に寝られますよ!
ブリッド市販品では絶対存在しないオンリーワンモデル
前の文章に、シートバックはカーボンアラミド製シェルと明記しましたが、実は違うのです。
ストラディアジャパンは黄色い色をしたカーボンアラミドではなくブラックカーボンが標準で、実はそこが私は気に入っていたのです。ところがこのブラックシェルにおいてはリクライニングワンタッチ機構が付いておらず、そこをブリッドさんに無理を言いましてその機構を装備してもらいました。
実はその作業が実に大変だったらしく、思いの他時間がかかってしまいました。すいませんね~無理難題言いまして。でも頑張って実現してくれました。本当に素晴らしい限りです。

ですからこのモデルはブリッド市販品では絶対存在しないオンリーワンモデルとなったのです。
専用のシートバックプロテクターも別売りで存在
シートバックは本来カーボン地が丸見え状態ですが、専用のシートバックプロテクターも別売りで存在しますので、ご入り用の際はお申し付けください。
シート全周にわたってブルーとレッドのステッチ
シート全周にわたってブルーとレッドのステッチが入ります。見た目的にも美しいですし、スポーティな雰囲気も満載です。ぜひ一度ご覧いただき、かつ性能を確かめるためにもお座りください。常時展示してございますのでどうぞお気軽に!