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商品コード: ORW-D-010

ORANGE WOLF サスペンションキット X6 35i専用モデル(SRE製)

ORANGE WOLF サスペンションキット X6 35i専用モデル(SRE製)
販売価格(税込): 604,800
ポイント: 5,600 Pt
製品特徴&仕様

○全長調整式車高調整 減衰力調整機構付き
○アイバッハ社製スプリング使用
○フロントスプリング自由長250mm/スプリングレート11kg
○取り付け工賃は別途となります
○車検対応
○製品保証一年間
販売価格(税込): 604,800
ポイント: 5,600 Pt
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SACHS レースエンジニアリング製のパーツを組み込んだ、最高級ダンパー!


木下みつひろプロの開発コメント

ダンパーの構造は、シリンダー、ピストン、リング、オイルシール、シャフトメタルなど大きく分けて
こんなパーツで組み立てられていますが、減衰力は、ダンパーテスターで測定した時、パーツの抵抗 (フリクション)も減衰波形として出てしまいます。つまり、このフリクションが少なければ少ない程、乗り心地が良く感じられます。

今回のオレンジWOLF ダンパーは、このフリクションをも想定した減衰力設定です。しかも元々フリクションが少ないSACHSは、減衰力を想像以上に強くしても乗り心地を損なう事がないのが売りなんです。だから、サーキットでもストリートでも快適に使えて、乗っていて楽しいのです。

ですから他には無いダンパーキットになりますね!減衰の波形は、基本的にクルマのジオメトリーに合わせるものです。しかしドライバーが、プロフェッショナルでは問題ないですが、一般の方が乗った時、曲がらない、不安定などといった現象になりがち。あくまでも、一般の方が 色んな条件で使用する事、色んなドライビングをする事を考えて、減衰力波形を決めています。凸凹を通過する時に強い衝撃を受ける場合、減衰力が弱い事とバンプラバーのセッティングが出ていない事が殆どですので、車とタイヤの剛性に合わせた減衰特性に出来るかがポイントになります。タイヤは縦にストロークする、ダンパーもストロークする。この時バラバラのストロークでは違和感のある乗り心地になりますので、そこをうまくセッティングしました。 しかし全ての路面から伝わる衝撃を無くす事は不可能ですし、タイヤも色んなタイヤを履く事も想定していますので、減衰調整で合わせる事が出来るように全域で調整できるダンパーの減衰特性に致しました。 

全長調整式ですので、どんな車高でも、製品の良さが味わえます!


こちらの製品は、オールアルミ製(軽量)となり、全長調整式でもあります。
そのメリットは、どんな車高でお使い頂いても、バネにプリロードが掛かることが無く、狙った通りの性能を、どんな高さに置いても体感して頂けるところにあります。そんな既成品では、ありえない、凝りに凝った製品作りとなっています。

左がフロント 右がリアの写真となります!


減衰調整ダイアルは、前後共、上部にございます。

既製品からの改良では無く 全く1からのワンオフ製作品!




X6 に採用した sachs racing damper は減衰力を変化させた際に、低速が大きく変わり過ぎないような構造をしています。収まりを速くさせたい時に、減衰力を上げていっても、嫌なゴツゴツが出にくい特性です。バネレートを大きく変えた際にも対応可能です。この様な機構を採用しているダンパーはアフターマーケットには「sachs」以外ありません。
同じ機構がスーパー-GTやfomula BMWでも使われています。

アルミシリンダーは、BMW、porsche、ferrariに純正採用されるほどの耐久性、クォリティーです。軽さ以外に耐腐食性、耐摩耗性に優れます。アフターマーケットに出回っている、オーバーホール毎に交換しなくてはいけないアルミシリンダーとは全く異なります。アネブルさんより

木下みつひろプロとのテストを何度となく繰り返し 完成しました!



第一弾 富士でのテストでは、BMW X6オーナーさんにもお見え頂き、充実した1日となりました。
その内容ですが、FSWの外周路を、3人乗車にてテスト致しましたが最初の1周は、ゆっくりとダンパー前後のバランスを見て頂き、木下選手からフロントの減衰を緩めて下さいの指示の後は、少しペースが上がり、もう少し前を緩めたいですね!の後は、もう外周路が、ニュルでしたね!いつもここでの走行は、とても楽しく横に乗せて頂くのですが、やはり2トン超えのこのお車では後ろに乗っていた私にとっては、まるで行った事は無いのですが、映像で見たまさにニュルの様に感じました!でもそれは決して不安定な要素をお話しているのでは無く、これだけの背の高い車高の高い車での走行ですと、そう感じずには、いられませんでしたが、結論から言いますともうスポーツカーに変身しましね!嫌な突き上げが無くなり、終始安定した姿勢での走りはもうSUVとは呼べませんね! そんなこんなで次回はフロントダンパーの見直しから仕切り直しとなります。

同行して頂いたお客さまからも、俺の車がこんな走りをするんだ~と感激のお言葉を発せられていましたのがとっても印象的な一日となりました。

最終的に、先日のテストにおいて BMW X6のサスキットも完成となりました。
全くのワンオフ レーシングダンパーの材料を用い アネブルさんに作って頂き約4ヶ月の歳月を有し、木下みつひろ選手監修の元 完成の域に達しました!さてその出来栄えですが、これはもう SUV車では無くなりましたね!
真っ直ぐ走ればもう 高級乗用車(何故か車高も低く感じます)そしてハンドルを切ればもうそこいらのスポーツカーにも負けませんよ~、先日のテストで、減衰を最強にして山道を走った時、木下選手から 「もうこれMだよね~」 まるでM3の様に軽快になりましたね~
と大笑いしながら言って下さいました。横に乗っている私も、その最強減衰での走りにはもう鳥肌ものでした。完成後オーナー様にお渡しし、色んな減衰で乗って頂きましたが
どこの減衰でも良く、どこに合わせて良いか、分からなくなってしまいますね!の嬉しいコメントをいただきました。
そしてもうひとつ驚きなのは、この車のリアは、エアサスなんですよね! なのに全くそれを感じませんし、エアサスのまま完成してしまった事に今更ながら驚いている次第です。
木下選手からは、ポルシェカイエンもエアサスで、ニュルをガンガン走れるんですから、BMWも同じですね!との嬉しいお話も聞かせて頂きました!

さあ X6&X5 の3000ccでエアサスのお客様!どうか一度この足を体感してみませんか?
 

販売価格(税込): 604,800
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