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商品コード: ORW-D-009

ORANGE WOLF サスペンションキット F10 6気筒専用モデル(SRE製)

ORANGE WOLF サスペンションキット F10 6気筒専用モデル(SRE製)
販売価格(税込): 495,720
ポイント: 4,590 Pt
製品特徴&仕様

○全長調整式車高調整 減衰力調整機構付き
○アイバッハ社製スプリング使用
○フロントスプリング自由長200mm/スプリングレート11kg
○リアスプリング自由長250mm/スプリングレート9kg
○フロント&リアマウントは純正品使用(別途販売)
○取り付け工賃は別途となります
○直巻きスプリング仕様のためのF&R専用スプリングシート作製
○オーバーホール対応
○車検対応
○製品保証一年間
販売価格(税込): 495,720
ポイント: 4,590 Pt
  • 数量:

F10 NA 6気筒用 ダンパー製品開発者 木下みつひろプロより!



5シリーズは重量も重く、ラグジュアリー的な動きをするのが印象的なクルマですが、そこには、やはりBMWとしてのスポーツ性能も欲しい。

そこで、せっかくサスペンションキットを開発するのですから、軽快感もありつつ、安定感、接地感のあるダンパーキットの開発を目指しました!
ノーマルダンパーに比べ、減衰力は飛躍的に強くし積極的にダンパーを効かせて、ブレーキング時、加速時のピッチングを制御する事でステアリングレスポンスも向上し、コーナーリングではロール感も少なく軽快感も出す事が出来ました。
今までに無い程、減衰力を高めても、乗り心地は良く、『ノーマルがこんな感じだったら』と思わせる特性です。
もちろん、減衰調整もすべてアジャスト出来るので好みにセッティングが可能です。
またまた次元の違うオレンジウルフサスキットが完成しちゃいました!

また補足としまして、ダンパーの構造は、シリンダー、ピストン、リング、オイルシール、シャフトメタルなど大きく分けて
こんなパーツで組み立てられていますが、減衰力は、ダンパーテスターで測定した時、パーツの抵抗 (フリクション)も減衰波形として出てしまいます。つまり、このフリクションが少なければ少ない程、乗り心地が良く感じられます。
今回のオレンジWOLF BMW F10専用ダンパーは、このフリクションをも想定した減衰力設定です。しかも元々フリクションが少ないSACHSは、減衰力を想像以上に強くしても乗り心地を損なう事が無いのが売りなんです。だから、サーキットでもストリートでも快適に使えて、乗っていて楽しいのです。

ですから他には無いダンパーキットになりますね!減衰の波形は、基本的にクルマのジオメトリーに合わせるものです。しかしドライバーが、プロフェッショナルでは問題ないですが、一般の方が乗った時、曲がらない、不安定などといった現象になりがち。あくまでも、一般の方が 色んな条件で使用する事、色んなドライビングをする事を考えて、減衰力波形を決めています。凸凹を通過する時に強い衝撃を受ける場合、減衰力が弱い事とバンプラバーのセッティングが出ていない事が殆どですので、車とタイヤの剛性に合わせた減衰特性に出来るかがポイ ントになります。タイヤは縦にストロークする、ダンパーもストロークする。この時バラバラのストロークでは違和感のある乗り心地になりますので、そこをうまくセッティングしました。 しかし全ての路面から伝わる衝撃を無くす事は不可能ですし、タイヤも色んなタイヤを履く事も想定していますので、減衰調整で合わせる事が出来るように全域で調整できるダンパーの減衰特性に致しました。

SACHS アネブルさんからのコメント



基本的な性能は他のダンパーと同じです。
最大の特徴は前後とも全長調整式を採用したことです。
それにより、木下プロが求めるプリロード0 を車高に関係なく実現する事が出来ます。

フロントはダブルウィッシュボーンですが、スタビリンクがダンパーについている為、常にサイドフォースを受けていますので、シャフトには他メーカーに比べて径の太いものを使用し、耐久性を確保しています。

リアは倒立式にする事で、減衰力調整を室内の内装など外す事無く行えるようにしています。
すべてのチャンネルで使用出来る事をコンセプトに開発している物なので、減衰力調整の容易さにも、こだわって作りました。
またリアを倒立式にする事で、フリクションが増え乗り心地を悪化させる心配がありましたが
フロントに対してシリンダーとの接触面積の小さなピストン、径の細いシャフトを使用することで前後のバランスをとっています。

減衰調整ダイヤル

F10オレンジウルフサスキットの減衰調整は至って簡単です。
フロントはボンネットを開けダイヤルを回すだけで調整でき、タイヤを外す必要はありません。
リアの減衰調整も至って簡単です。最下部のダイヤルを回すだけで調整でき、こちらもタイヤを外す必要はありません。
乗り心地の調整はもちろん、走る場所や使うタイヤのサイズ・銘柄・グリップ力等にも自在に合わせられますので、是非減衰力の変更を行っていただき、皆様のシチュエーションに多彩にお応えできる真価をご確認くださいませ。


More about the Suspension





販売価格(税込): 495,720
ポイント: 4,590 Pt
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この商品に対するお客様の声

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  • オレンジWOLF F10用 サスペンションキット

    2013/06/02 投稿者:ウルオス おすすめレベル:★★★★★

    まず!減衰調整20段の最弱前後で、市街地を初走行(^.^)

    あれれ!ステアリングがどっしり!ノーマルとは雲泥の差です!でも。ステアリングが重くなったのでは決してなく、直進安定抜群で、ステアリングも左右に気持ち良く動きます!嫌なノーマルのロールも全く感じません。滅茶苦茶スムーズの車体の動きに私のGセンサーが感知出来ません(^.^)

    225/55-17 ピレリRFT(新品)ですが、クイックに交差点を曲ってしまうのには、ほんとビックリです。しかも、市街地走行スピードでは、安定感抜群で、段差もスルっと通過して、乗り心地最高ですね(^.^)

    次に、リア駆動側の減衰を最弱から5段戻し、フロントは最弱のままで、市街地走行。すると、前回の設定より、更にステアリングが安定しました(^.^)おほほ!笑いが止まりません(^.^)

    次に、フロントも最弱から、5段戻しで前後同じにしまして、走行再開。すると、直進安定性は変わらないですが、ステアリングのアソビが若干出てきまして、まったくもって問題にはなりませんが、好みの問題かとおもいますので。。。すぐ、フロント最弱にしました(^.^)

    減衰調整は、最強から落としていくものですが、今回は55タイヤでしかもRFTですので、減衰は弱めから、少しずつ調整しました(^.^)

    減衰調整が前後とも、いつでも、安全な場所であれば、自分で工具無しで行えちゃうんですから、走行シーンで変幻自在に操れます!

    車内から、スイッチや、スマホで出来るのもありますが、私はこの調整してるぞ感がたまりませんね!

    高速SAで、安全確認して、減衰調整してましたら、近くに止めていた方が、故障ですか?と声をかけてきてくれまして(笑)説明しましたら、スゴイねぇ~と感心してくれてました(^.^)むふふ!
    高速で、調子こいて、SAのたびに、減衰ドンドンあげていったら、このタイヤですから、上下動が出てしまい。。。すぐ戻しました。
    高速コーナーでも、ロールなく(感じない=安心)とても気持ち良く駆け抜けられました(^.^)

    宝馬さんのインプレッション通りでした(^.^)/

    523 528用は前後全調整式で減衰も自由自在、同じ車種のオーナー様!これは最高です!絶対に着けた方が更なる上の走りを体感できますよ!

    妥協せず オレンジWOLF 脚にして良かったです!

  • インプレ!

    2013/01/12 投稿者:宝馬 おすすめレベル:★★★★★

    ガルフストリームでの製品企画とアネブルによる製作4ヶ月、そして木下みつひろ選手によるFSWでの数回の走行&調整を経て、待ちに待ったBMW F10用のORANGE WOLFサスキットが完成でつ

    <乗り心地とスポーツ走行との両立>
    ノーマルのMスポ脚も悪くは無かったのですが、ランフラットに合わせてあるためか細かい振動吸収は良いものの、高級サルーン的なロールによる車体の上下変動が大きくて車全体のフラット感が出ていないと感じてました。車線変更やコーナーなどのハンドリングにおいては、国産車や他社に比べればレベルは高いもののBMWが本来持つクイック感が阻害されているとも感じてました。自分はダウンスプリング化してロールは押さえたものの、やっぱりハンドリングやコーナリングでは、他のORANGE WOLFサスキット搭載車との違いを感じてましたので、ダウンスプリング化して1ヶ月もせずORANGE WOLFサスキットを依頼させてもらいました。

    乗り心地に関してですが、まず数m乗っただけで細かい振動(音?)の少なさとハンドルのどっしり感にびっくりします。F10は元々高級感がありますが、車のランクや大きさ(車幅?)が一つあがった感覚ですね。高速での繋ぎ部等の乗り越え等ではノーマルサスではドン・ドンという音と共に軽い上下動、ORANGE WOLFではトッ・トッという感じで少し振動したかな?という感じです。もちろん大きな入力の場合はフラットな為にそれなりに上下はしますが、乗り越えて一度で減衰してしまうので不快感はありません。

    超得意のコーナーにおいては、車体の挙動を最小限に抑えながらタイヤの接地力を最大限に引き出しまさにビタッと貼り付いているような今までに無い別次元の感覚に生まれ変わりました。ノーマル脚では無かった、剛性の高いボディを感じさせつつ車との一体感を味わうことができ、乗り心地も非常に良く快適でありながらしかも安全。コーナーを高速で回っていても、ああタイヤが接地してるんだなぁというのがわかりますし、タイヤの限界を超えそうな時はその閾値が掴みやすいので、怖さが全くありません(50:50の車重バランスもあるかと)。コーナー毎に自分の運転がうまくなった感覚で間違い無くニンマリできますから、まさに駆け抜ける喜びを具現化できたと言えるのでは無いでしょうか。

    ハンドリングは非常にクイックになりました。これが本当に5シリーズなのか?と思わせる程、ひらりひらりと車重やボディサイズを全く感じさせることなく向きを変えることができるようになりました。かと言ってクイック過ぎて乗りにくいということも無く、非常に不思議な感覚ですね。

    <高精度・高耐久ダンパーとスプリングの究極の組み合わせ>
    テスト中にアネブルの担当者にいろいろ聞き込んだところ、20μmのはめあいクリアランスと専用のオイルシールを選定したことにより、他社品に比べてスムーズに動作するダンパーを実現させつつオイル漏れに対する耐久性を両立させているとのこと。又、3DCAD/CAMを使い剛性や挙動のシミュレーションをしながら、ボディとダンパーの減衰範囲にマッチングしたスプリングを組み合わせ、減衰やバネ荷重の上限、下限値のあたり付けがされているそうです(設計屋らしいね)。最終的には、木下選手の超絶感覚による車での落としどころを探る作業があってこその結果によるモノでしょうか。もちろん、ザックス本体から耐久試験をクリアしたパーツと材料を流用していますので(F10用のはポルシェで使っていたケーシングをベースに加工したらしい)、後々のメンテも含めて安心して乗ることが可能ですね。

    <ギミック>
    前は正立式、後ろは倒立式。アネブルではサスの動きへのこだわりで後ろも動きの良い正立式にしたかったそうですが、F10の場合サスの頭がリアスピーカーの下になってしまい、ユーザーによる変更が非常に面倒になるとのことで倒立式を採用したとのこと。前側はエンジンルームにてダイヤルを回すことで簡単に20段階の減衰調整が可能となってます。リア側はタイヤの下後方から手を伸ばして回す必要がありますが(私はホイルの間から手を入れて回してます)、ちなみに現在の設定は後ろ+5でほぼ固定。前側が0~+5ですが、0でも問題無くスポーツ走行可能ですよ。