チューニング~ハンコックタイヤ

ハンコックタイヤのご紹介と価格表

街乗りでも高速でもワインディングでも大満足のタイヤ
ハンコックタイヤを試しました!
その印象ですがまずは街乗り!まるでゴムボールの様な乗り味で気持ち悪いほど乗り心地が良いのです。それゆえ当初はかえって高速域が不安になっていたほどでした。
音も極めて静かで、静かで乗り心地の良い現代的なコンフォートタイヤだといった感じです。これならどんな方にお勧めしても納得していただけると確信もいたしました。
でも自分的にはそれだけでは扱う意味がありません。
やはり高速域とワインディングで腰砕けのようなタイヤは欲しくありません!
そしていざ高速へ!いや~ビックリでした。全然腰砕けじゃありません。
確かに当たりはソフトですがしっかりグリップ感があります。もっとタイヤがつぶれるような感触があるかと思ってましたが、まるで心配もなく快適に高速クルージングができました。
ワインディングにしても全く不安がないどころかかなり攻めることもできましたので自分的には大満足でした!助手席に乗っている人も何の不安もなかったと言っていましたのでまず間違いないでしょう!

さてガルフでは「やはりある程度出さないと買えない」という良いものから「この値段にしては満足度が高い」といったお安い物まで吟味して皆様にお伝えしていこうと今後も考えております。でどうぞお楽しみにしてください!
やはりマイナーな中に良い物が潜んでますね。それが大好きなんです!
グローバルタイヤ販売ランキング世界7位の実績
ハンコックタイヤはグローバルタイヤ販売ランキングにおいて世界7位にランクされ、今では多くの自動車メーカー新車装着タイヤとして選ばれています。そして彼らの技術テクノロジーをコントロールテクノロジーと呼んでいます!さてその意味は?

『KontrolのKはKinetic(動力学)、すなわち「動き」を意味し、タイヤの動きが運転手と自動車、自動車と路面、路面と運転手間の相互的作用を完璧に「コントロール」することができるというハンコックタイヤだけの技術哲学です。』
現在のハンコックタイヤ大躍進の立役者
そして現在のハンコックタイヤの大躍進の中でこの方の存在を忘れてはなりません。
ヨコハマタイヤアドバンネオバの開発実績を認められ、2006年からハンコックタイヤの開発に関わり、わずかな年月の中で新たな革新的なタイヤを世に送り出しているのは他ならぬ木下みつひろ氏の実績の賜物なのです。
そして昨年はハンコックポルシェにおいてスーパーGT300クラスで見事な実績を残されました。
VENTUS V8 RS
ドライ&ウエット路面でのハンドリング性能とブレーキ性能を高次元で融合させた全天候型ハイパフォーマンスタイヤです。

トレッドセンター部に配置したソリッドタイプの高剛性リブによりシャープなステアリングレスポンスと力強いトラクション性能を発揮し、優れたコントロール性を実現します。

ブロック端部を矢じり形状にすることで、ウェット路面での水流を調整します。併せて排水効率が高い4本のストレート溝との相乗効果により、ウエット路面でも優れた安全性を発揮します。
VENTUS V12 evo
VENTUS V12 evoはこれまでハンコックタイヤが培ってきたテクノロジーのすべてを注ぎ込んだフラッグシップモデルです。

トレッド中心部に設置した高剛性センターリブにより、低速域から高速域まで優れたハンドリングレスポンスを実現します。

また、独自のHPSRコンパウンド採用で濡れた路面での優れたトラクション性能と制動性能を発揮します。

トレッド部には路面との接地性能を常に安定させるために大きさが異なる複数のRを持つプロファイルを採用しました。併せて4本の直線溝とY字形状溝による排水効果で、耐ハイドロプレーニング性能がハンコック社従来品と比べて向上しています。
ハンコックタイヤ サイズ&価格表
現在は18 17インチにV8RS

19インチ以上にV12-EVOが設定されています。